月別アーカイブ / 2016年04月


うちの子供が、

字を書くことにはまってきた。

これまでは字に興味をもつことはほとんどなかった。

書道家の子供に産まれたにも関わらず。
書道教室に通ってるにも関わらず。

もし焦って字を書かせようとしていたらこうはならなかっただろう。

義務としてブレーキがかかっていただろう。

親ができることは、環境を与えること。


いや、たまに子供に親の楽しむ姿が見つかってた感じ。

あと火がつくかどうかは、天任せ。いつ火がつくのかも天任せ。


字を書きなさい、興味を持ちなさいと、プッシュすると、やる気は逆に失われる。

僕はただ字を書くのが楽しくてしかたない姿を見せてきただけ。


んである日から突然、
燃え盛った。





また消えるかもしれないし、炎が永遠につづくかもしれない。



どちらでもよい。



双雲@ただ、今は、字の話で共に盛り上がれるのが嬉しくてたまらない


自分の過去を振り返ってみて

うまくいかなかった時の共通点が見えた。

それは



【独り善がり】

の時だった。




双雲@ということは?

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