月別アーカイブ / 2014年10月



【親】という漢字は

木の上に立って見る。


という成り立ち。


信じて見守る。


ことの効用が漢字はにも現れています。


しかし

ただ見守るだけでは心持たない時がありますよね




親がやる大切なことは

命令でも、指示でもなくて


[ 環境づくり ]

もし勉強させたかったら


勉強したくなる環境づくり。

が大切。


環境といっても

机の形とかだけではなく

親の言葉選びも環境のひとつ。


「はやく勉強しなさい」

と伝えて



うおー!勉強やりたくなってきたー!

ってなる子供は、世界中一人もいないでしょう(笑)


「勉強しちゃったら、もてすぎて困るから、やっちゃだめよ」

なんて言ったらどうなるかな(笑)



つまり


言霊環境づくり。


日々の言の葉選びを

少し改善していくだけでも


環境は、整っていきます。


よい環境さえあれば

子供は、すくすくと本来の力を発揮するでしょう




双雲@まずは親がワクワクする環境を。





9歳の息子。

心の中では、

字を書くことを楽しんでほしい

と心の中で思うことはありますが、

口にすることはせず、見守ることにしました


そして6歳になったころ

「パパの書道教室にかよわせてください」

と突然言い出しました。



それから書道教室では楽しみながら
丁寧に書くものの

ふだんの字は雑でした。


しかし
僕はその時も、何も言わず見守りました。



そしてそれから3年後の昨晩。



突然「パパ!字を書く楽しさがわかったんだ!教えてください」


と言い出した。

お手本を書いたら飛び跳ねるように喜んだ


そしてきづくと
1時間も集中してひらがなを書いてる






上手くかけないことを愉しむ意味がわかったらしい。


改善の楽しさを知ったらしい。





双雲@子供の成長の芽は、いつ、発芽するかわからない。だからこそ親は気長に見守る大切さ。



帰りの新幹線で

生徒さんが10年前の写真を持ってて見せてくれました






僕29歳
三男、双龍20歳


そして


十年後













僕ら成長してません(笑)



双雲@精神年齢だけは、低くなっとる

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