親からの「心配」が、

ストレス


という人にたくさん出会ってきました。

たくさん相談を受けてきました。





親からすれば、ふつうに心配してるだけですが、


子供からすれば、



「信じてくれない」
「やってることを否定してくる」

と感じる。




親というものは、いくつになっても子供のことが心配なのは、世界共通。




しかし、子供からすれば、「うざい」となるのも、世界共通。




電話やメールがない時代なら、たまにくる心配の手紙で、冷静に返せましたが、


今はすぐに連絡できる環境があるから、心配がふくらんだ時にすぐに連絡があるみたいな。



子供は、親の心配をとめることは、不可能といっても過言ではありません。


いくら稼いでも、健康でも、家庭円満でさえも

心配するもの。





だから
いい意味で、受け流すしかありません。

ありがとう。と受け止め、流す。


ただ、あまりにも、頻繁な心配連絡やネガティブ連絡にうんざりしてるなら、うまく、連絡がとりにくい状況にする。
(電話をあまり使わない生活。とか。)



先日も伝えたように、



親とも、「適切な距離」というものが必須です。


近すぎたら、親孝行どころか、イライラしたり、ストレスを感じる


遠すぎたら、愛が消える。



親を変えようと思っても変わらないし、変えようとするほど向こうは「否定された」と反発。


だから、ただ、ありがとうね。と心配を受け止め、流す。


ゆとりあれば、素直に受け入れる。



心配というなの、注意や指示。


この【心配ボール】を、どう扱うか。


よりよい方法を身に付けていきましょう(*^^*)






双雲@「ナイスボール!」って言いながら、キャッチしたり( ̄ー ̄)



最上級にうまくなってきたら、感謝があふれて、、、