月別アーカイブ / 2014年02月


今日の子供クラスは、


ふたば書道会企画による、書遊びをしたのであった。





ふたば書道会ホームページ





りあん、筆のひもを持って攻撃!



子供作品6




ひろや、点攻撃!
子供作品7




ひかり、カラスの羽をまとった!

子供作品8



かんな、墨汁のふたで、平和をいのった!

子供作品持つ3






ゆうこ、自分で作品を選ぶ!

子供作品持つ1




ええ感じの作品が産まれはじめた!


子供作品3

子供作品1

子供作品2






双雲@みんなの創作に興奮してしまった双雲先生は、


生徒から鳥の羽を奪って、かきやがった!!


飛


墨が飛び散った!



そして



双雲は、生徒に言われた



「先生、汚れたところふいてよ」




、、、、、







私欲とか

我欲とか

どっちかというと、

悪いイメージありますよね。


「けしからん」

と。

「そんな悪いもんは、消し去りなさい!」

と。


いうイメージ。


しかーし、

すでに、浮かんできてる私欲を、

けしからんといって、ないものとしたって、

余計に、おさえこまれた私欲は、内部で膨らむばかり。

かといって

無視しても、私欲は、底の方でじっくりコトコト煮こまれてます(笑)



では、どうすればいいのでしょうか。






【小欲(私欲、我欲)を大欲へと昇華】


することを僕は本などでも提唱しています。


小欲を押さえ込むのではなく、
大きな大きな欲へと、膨らませる。


たとえば


「認められたい!」


なんて思ったら


どんな人たちに、どのように認められたら、たくさんの人に貢献できるんだろう。


と質問するだけ。


「贅沢したい」

って思ったら、

贅沢することで、周りの人たちをとことん喜ばせたい。恩返ししていきたい。


ってな具合に昇華させていく。








双雲@欲望をエネルギーとして、貢献エネルギーに変換(*^o^)/\(^-^*)
















今日の書道教室は、

表現力や創作力を習得する授業の一貫として、

各々の携帯で、筆文字画像を検索してもらい、

ワクワクした書を、細かく模倣するというもの。


みんなには

「見る」と「書く」の大きな違いを感じてもらいました。

たとえば「養命酒」や「出光」などの筆文字ロゴは何度も見てきているはずですが、

実際書いてみると、

あれ、こんな形だったんだ、

とか、

案外、太いとこと、細いとこの差があるな

とか、新たな発見が、たった数文字の中にたくさんある。



双雲@素敵な人を見るだけじゃなく、実際に模倣してみる。口癖とか、姿勢とか考え方とか。





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