月別アーカイブ / 2013年08月



日本に来た外国人が、
驚くことの代表として、

「お客様スタイル」


が、あります。


たとえば、

フランスの田舎では、
いまだに、客よりサービス提供者の方が上だというスタイルが残っています。


フランスに行ったとき僕は、カルチャーショックを受けました。


日本では、「お客様は神様だ」みたいな言葉があります。



神様って^^;

ちょっといきすぎかなと。、、



ベトナムは、社会主義で、フランスに二百年も支配された国ですから、


いまだに、客が上。というスタイルは、浸透していません。


気に入らない客なら、帰れ。くらいの勢いも残っています。


逆に、神様扱いに慣れた、日本人は、

少しでも店員さんの態度が横柄と感じただけで、ムカムカしてしまいます。

「客だぞ!」

というスタイルに慣れてるので、クレーマーに変わりやすいのです。


しかし、日本は、昔は、そんなことはありませんでした。


たとえば、日本の、

八百屋さんと客の関係。

いまだに、あの、対等なやりとりは、健在。


お客様にペコペコする八百屋さんって、想像したくないですよね(笑)


どちらが上ということではなく、


対等に買い物取引を楽しめたら、いいですよね(^^)


ベトナムは、そういうところがそのまま残ってるので慣れると楽チンです。


店員さんが、寝てようが、横柄な態度とろうが、気にならないどころか、


心地よくなってくる(笑)






双雲@日本では、神様扱いに慣れすぎて、粗探しのクセがついてるので、定期的に海外で、心の洗濯をするようにしてます(^^)






日々、子供達や学生の生徒たちと

触れていると、

激しく「見て!聞いて!」

とエネルギーをぶつけてきます。


僕らが子供の頃もそうだった。


もちろん行動で表せないシャイな子もいます。


しかし、誰もが持っている根源的な欲求です。


「見て!聞いて!」


人間はみな、

自分に注目してほしいし、

話を聞いて欲しいし

共感してほしいし

認めてほしいし

褒めてほしいし

感動してほしい


それがだんだん、

受け取ってくれないことや
わかってくれないことに

小さく傷つくことが重なって


諦めたり、
ひねくれたり

そんな欲求なんて

なかったことにする。


そうやって、

僕らは、心に蓋をして生きてる。




だから大人になったいまこそ



表現しよう。


絵でも書でもお花でもダンスでも

ポエムでも陶芸でもカポエラでも

スポーツでも

何でもいいから、


誰が何と言おうと、


自分が表現したいものを。


さぁ、


表現しよう(^^)





双雲@他人に認められるためじゃなく、

自分が自分を認めてあげるためにも。


評価とか、価値とかそういうんじゃなくて(^^)



とろうぜ、蓋。













双雲の悩み相談コーナー
【 拭き掃除、やりすぎて止められない。 


 双雲さんへ。


私、何か心の問題があるかもしれない、と思いながら悶々としていて、吐き出してみたいと思いコメントしました。

掃除、といってもリビングの床の水拭き掃除がやめられないのです。

毎朝、朝っぱらから窓を開け放って雑巾絞って拭くのですが、朝ご飯の時間になっても、まだまだ納得せず、拭いていたりします。

家族にはあきれられ、私もなんだかコントロール出来ず、つらいです。

掃除しない日は逆にストレスになる感じです。

これって何か私の心にあるのでしょうか?

水回りの掃除に関しては、ずぼらできにならないのですが、床が汚れたりしたら、もういてもたってもいられず、クイックルワイパーでも我慢できず、
雑巾を絞っている私がいます。


家具も動かすので、家族は大迷惑。
わかっています。落ち着かないですよね、こんなの。

なんでだろう? 

本当にやめたいのですが。

潔癖というわけでは決してありません。


何か文面をみてヒントがあれば、お教えいただけないでしょうか?


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とことん、気の済むまで、やりなっせ。


いやになるまで、やりきったら、


もしかしたら、
気が済んで、澄むかもしれんよ(^^)




ここで、もし、

「やめなさい」

と言われたら、


よけいに、よりたくなるたいね。


自分は、どこまで、やりたくなるんだろう。


ってワクワクしながら、トコトンやっ手から、考えてみる。



自分でいけないこと。

と、思うほどやりたくなるようになるけん。



双雲@試しに1日だけでも、試してみなっせ。









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