月別アーカイブ / 2013年07月



競争に勝たなければ、
成功は掴めない。

と思い込んでる人がいますが、

競争に勝つ。


というのは、成功までの道のりの選択肢の一つでしかありません。

競うことが大好きで、
勝つことの喜びと、
負けた悔しさが一番のモチベーション!

という人は、

その選択肢を選べばいいと思います。

また、そもそも成功を「掴む」
というのも、選択肢のひとつ。

成功は、ふと天から授かるもの。

という見方も選択肢のひとつ。
天から選ばれるための生き方も多様。




僕の場合、

幼い頃から、
競うこと、勝つことに全く興味か湧かない性格なので、

僕の人生で誰かと競うことはないし、

勝ち負けの概念はゼロのまま生きてます。


生きてこれてます(笑)


その代わり、人を喜ばせたい、感動してもらいたいという欲望は、強い方だと思います。

それが、推進エネルギーかな。


そのエネルギーが主なので、

競うことに意識がいかない。

もっといえば、

目標もない。

毎日、感動して、その感動を伝えて、人を喜ばせたいだけだから、

具体的な目標がない。

人類がこうなったらいいな。それに、僕はこんな風に貢献できたらいいな。

っていう目標はありますが、

具体的で、近い目標も、ゼロ。


競争ゼロ
目標ゼロ


っていうと、かなりダメンズ

に聞こえるかもしれませんが、

人一倍元気です、うざいくらい(笑)



競うとか、目標なしでも
毎日楽しくエネルギッシュに生きれてる人が僕の周りにたくさんいます。


その生き方が正しい、と言いたいわけじゃなくて、


そういう生き方の選択肢もあるよ。

って伝えたかっただけです(*^ー゜)




双雲@比較しないでマイペースでいいから、楽ですぜ(▼皿▼)

双雲の悩み相談コーナー
【 書道講師。生徒が乱れる。 】


■お習字を始めて一年たちました。30歳女性です。

小学生男の子二人集まるとふざけるというか墨をとばしあったり…してしまいます。

高学年の子は学校の先生とあわず遊びたいとやる気をなくしているようです。

始めた頃はまじめにしていたのでふざける子にあしをひっぱられてしまったのか私の教え方が悪いのか…

怒られるからやるという気持ちではなく 習字をたのしんでもらうにはどうしかるべきかと悩んでいます。

たまにキツイ言葉も言われると私のやりかたがまずいのかとも思ってしまいます。

何かアドバイスいただければありがたいです!!


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その悩みすごくわかるばい。



お習字の先生として、

厳しくして、
静かに書かないと怒るよ!
みたいにすると楽なのになぁ。

って思うけど、

やっぱり、楽しい雰囲気で、
自発的に集中、成長してもらう環境を作れたらベスト。


いきなり本質の話をするばってん、


先生と生徒というのは、

つまるところ、

「気」の交換。

先生が、

強くて楽しい気を出してたら、

生徒さんというのは、
波動がそろうとよ。

だけん、生徒さんを変えようとするのではなく、

自分の気を高めたり、整えたりすることに、集中するとよかよ。


教室は、気の波動が、
そのまま「状態」として反映される場。


少しずつ、気を高めていきなっせ。

書道で鍛えてきたけん、あぁたなら、大丈夫(*^ー゜)




双雲@まずは、瞑想とイメトレをおすすめするばい。










この言葉の深さを

改めて探求してみる。



双雲@「こめる」という、言葉の使い方を考案し、広まったプロセスに想像をふくらませ、独りでに感動。

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