月別アーカイブ / 2012年10月

書道家・武田双雲 公式ブログ『書の力』-NEC_4795.jpg


娘が

自宅の襖に書いた

僕の書を見て


人間の立ち姿や
正座してお祈りしてる姿に見える

だと。



双雲@ずっと眺めとる。


今日は幼稚園のおともだちが急に、外国に転校が決まり、お別れ会をしたらしく、帰ってからも、泣き続けてた。

なんか全身で泣く姿が美しくて、書で表現したくなった。

人間、生きていると
誰もが失敗します(><;)

「あー、あんなこと言わなきゃよかった」
「はぁ、またやっちゃった」
「なんで、うまくいかないんだろ」

誰もが落ち込み
誰もが後悔し
誰もが自分を責めたことがあると思います。゚(T^T)゚

頻度の差はあれども。

僕は以前から

責めるより
前向きな反省を。

という提案をしてきました(´0ノ`*)

要は

責めたところで、次に繋がらないので、
次に繋がる反省の方法がある。

ということでした。

拙著「カルボナーラばかり注文するな」でも書きましたが
これからも反省の方法は提案していきますね。

とはいっても
どうしても自分を責めてしまう時あります。

自分の不甲斐なさに落ち込み、
「なんでこうなんだ!」って責める。
僕も昔はよくありました。


ここで「責め方」をワンポイントアドバイスо(ж>▽<)y

やらかした「部分」だけを責めるんです。

生徒さんでも

やらかした行為を責めるのではなく、
自分すべてを責める人がいます。

子供をしかる時もそうですが、
その子の人格そのものを責めてはいけません。

ルール違反とか
明らかな迷惑行為があった場合
その行為だけを責める。

それと同じで

自分を責める時は

自分の過去の成績とか
人格とか実力を責めるのではなく

行為「だけ」を

「短く」叱る

責めるのではなく、「叱る」(゙ `-´)/

例えば

友達に失言してしまったら

「あーいつも俺はそう。
何てアホなんだろう」

ではなく

「こら!失言めっ!」


ってな感じで(`ε´)



双雲@うじうじ責めるな。バシッと叱れ。

あるサイン会で、

「ストリート時代から応援してました」

と言ってくれた方がいました

ストリート時代といったら

12年前の最初の1年間。

あの頃は身内以外で
誰かが僕のことを応援しているなんて考えたこともありませんでした。

ブログを7年前にやるようになってから、
コメントをもらうようになって

「あーほんとに応援してくれてる人がいるんだ」

と驚いたのを覚えています。

今回、何が言いたいかというと

「どこかで誰かが応援してくれている」

ということ。

もちろん友人や家族から
「がんばれ!」「応援してるぜ!」もありますが、

影でひっそり応援している人が
どこかに必ずいるもんです。


人って思ったよりも
ずっとずっと温かいもんです≧(´▽`)≦

僕も
密かに
色んな人を応援しています(´0ノ`*)



双雲@ファイト

↑このページのトップへ