月別アーカイブ / 2012年08月


昔の日本と比べて

僕ら日本人は

寿命も伸び、
元気なご老人が増えています。


このままいくと


僕らの世代


今よりもっと
健康で長寿になる確率は高いでしょう。


もしかしたら、
あなたも

100歳で健康バリバリかもしれません。


そうだとしたら


そこから人生を逆算した場合。


今とは人生設計が変わってくるでしょう。


健康でバリバリ元気な100歳

(実際、対談した日野原重明先生は本当にそう。)


になるとしたら


もっともっと
長いスパンで人生を見つめるようになる。


もっと長い目で

ハッピーになるための
マネジメントをやりますよね(^^)d


そのような視点で自分の人生を俯瞰(ふかん)すると、

今の在り方が変わってくる。


超、超、長距離走。


今、目の前の山は
これからいくつも出会う山のほんの1つ。


だとしたら、のんびり、登るか


今は登らなくてもいいかもって。


今の在り方が変わる。




双雲@遠い未来を変えれば
明日が変わる。


















双雲の悩み相談コーナー

【 家族のために戻ってきたのに、
家族が変わろうとしてくれない。】


あぁたが、「家族をよくしよう」という
気持ちはよかこつたい。
その考えは、継続してよか。

ただ、

それを押し付けてはいかん。

あぁたが海外で学んできたことや
得てきた価値観を

いきなり家族に当てはめて
勝手に期待して、勝手に失望しとる。

平和主義を、相手に押し付けて、
相手がそうならないからって
批判したり、怒ったりしてたら、

そもそも平和じゃなかたい。

家族をもっと成長させたい。

という思いを本当に持つならば、

もっと長期的スパンで戦略を練った方がよか。

あぁたは焦っとる。

焦ってよかこつは一つもなか。


自分がこうやったら
家族は変わってくれると、
甘い展望で立ち向かい、やる気を失った。

せめて5年10年単位で
じっくり、のんびりやっていけばよか。

変わってくれたらラッキーくらいでよか。

僕自身、5年かけて妻との関係、
親との関係、兄弟との関係がかなり改善されたばい。


距離をとるかどうかも戦術の一つたい。
どっちでもメリット、デメリットがあるけん
臨機応変に、選択していけばよかよ。


あぁたの方向性はあっとるけん
自信ばもってビジョンに向かって
日々、あぁたの上機嫌ば保ちつつ、
のんびり戦略と戦術をやっていきなっせ。





■双雲先生、はじめまして。お忙しい中恐縮ですが、双雲先生のあたたかい心の持ち様から吸収できることがあればと思い、悩みを相談させていただいてもよろしいですか?

悩みとは、しばらく離れて暮らしていた家族(両親、妹)との距離の保ち方と、毎日笑顔でいるコツについてです。

私は30代半ばです。成人後の大半を海外で過ごし、今年春に帰国しました。帰国の理由は日本にいる家族の抱える問題(両親のひどい不仲)が心配だったことと、実家で両親と暮らしている妹の持病が、今すぐにではないにしてもいずれ命に関わるものだと分かったことです。力になりたいと思いました。…というより、いつか終わりのくる人生を、何もしなかった罪悪感で埋めるより行動しようと思いました。

おおげさですが、自分が少しの不便を受け入れて笑顔で過ごせば、家族を安心させられるし、みんなで笑顔になれる、とシンプルに考えていました。海外でいろんな人たちに信頼してもらえ必要なときには助けてもらってきた経験から、私も家族が困っているときに力になりたい、私が笑顔を与えることさえできればみんなの心の中に平和が訪れるに違いないと考えていました。でも、ここ数ヶ月一緒に過ごしてみて、自分の考えがわが家では通用しなかったように思います。

家族は、朝起きて、機嫌がよければ目をあわせて喋ってくれても、気分がのらないと私が存在しないかのようにふるまいます。単に自分のことでいっぱいいっぱいで、どういう状況であれお互いが大切に思い合っていることは伝わってきます。けれど、大事な人がいれば、大切に思っていることを笑顔や態度にあらわした方がいいと思っているので、家族の自分への態度が長期的にこのようだと、心にささります。また、何か問題があれば、私は解決策を考えて肩の荷をおろしてハッピーに進んでいきたいのですが、問題がある=自分たちは不幸、と考えて不満を押し殺し、どうすれば状況を少しでも快適にできるか、に挑戦しない家族に戸惑いも覚えます。こういった状況をストレスに感じて自分まで無気力になってきてしまいました。大切な人たちを大切にしたいのに、力が湧かず、わがままに乱雑に扱っている気分です。私がこのような感情的な状況に敏感な理由のひとつに、小さい頃からの家庭環境の悪さがあると思います。理不尽で感情的、暴力的でした。そんな環境から海外へ行き、やっと心のリハビリができ、大切なことを大切と感情的にならずに主張することや、笑顔や信頼で人間関係をよくすることを学んだのですが、日本に帰ってきて、昔の思いに心乱されています。

海外で就いていた職が私の地元にはないこともあり、社会的価値観の違いもあり、ここ数ヶ月、また元いた国に戻った方が長期的にみていいんじゃないか、戻った場合には病気の家族とどのようにいい関係をつなげていけばいいのか、あれこれ思い悩んでいます。日本にいる不機嫌な自分、海外にいる非情な自分、どちらを選んでも家族に申し訳がたたないのですが、いずれにしてもどちらかを選ばなければと思っています。双雲先生をはじめ、世の中の多くの方が、ご両親や家族と離れて暮らしていらっしゃって、病気や介護、家族問題等、何らかの心配事がおありになると思うのですが、その場合、遠くに住んでいることで自分を責めてしまったりすることはありませんか?遠くにいても、愛情をもってお互いが信頼しあっていくための心がけや、身体的な介護が必要になる日までに準備しておけること、などどのように工夫されているのでしょうか。最後に、日本に留まるか海外に戻るか決めかねている私に、家族が限りある命の時間を心満たされながら生きるために私になにができるのか、双雲先生のお考えをお聞かせください。

(『上機嫌のすすめ』を注文しました。まだ届いていませんが今の自分に役立てられるといいです。)




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なぜ

こうなったんだろう?


って考える時間よりも



よし、

これからどうしようか。

よい未来にするために、
今、何をしようか?



という質問をする時間を増やすんだ。





双雲@質問をよくするほどに、未来はよくなるから。







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