スモールワールズ東京では、3D撮影して自分がミニチュアになり、好きな世界へ置くことができる。
家族でむちゃくちゃ楽しかった。
ぜったいまた行く

撮影場所にて南野陽子さんと新山千春さんとパシャリ

#スモールワールズトーキョー


感謝の逆は、当たり前。

僕らは、環境適応能力に優れている。

そのお陰で

痛みや苦しみや不安にも適応していき、和らげてくれる。

しかし、

その適応能力を持つことで、僕らは 『当たり前』となってしまう。

家族がいて当たり前
水があって当たり前
食べ物があって当たり前
スマホ、ネットがあって当たり前

たとえば、妻。

僕も、結婚何年か経つうちに、妻の存在が当たり前だと思うようになってしまっていた。

そこで、ハッ(゜ロ゜) いかんいかん、ここは環境適応能力に逆らおうと 『意識的に』

妻の存在に意識を向けた

最初は感謝しようとしても、当たり前じゃんというような気持ちが邪魔をする。

だから、まずは、じーっと見ることからはじめた

絵描きがリンゴを描くときのように

もう一度、当たり前の世界に彩りを見いだそうと。

それをしつこく、やり続けた。

そうしてるうちにいつのまにか

妻が奇跡の存在のようにうつってきて、心から感謝できるようになったのだ。

妻は変わってない

俺が変われたのだ。

そして

俺が変わったら、

妻も変わった。

双雲@当たり前に抵抗していこう。


僕ら人間は

解釈の世界に生きてる

自分の常識にとらわれて生きてる

たとえば

駅で怒鳴ってるお母さん見ると 「なんてひどいお母さんだ」

と思い込む

ほんとは、家ではすごく仲のよい親子かもしれないのに

電車の中のスーツ見てる人の無表情を見て 「なんて疲れきってるんだ」

と思い込む。

ほんとは、元気かもしれないし、ふだんは、仕事が楽しいサラリーマンかもしれないのに。

相手のためを思って話したのに、目をそらされて 「拒否られた」

もしかしたら、恥ずかしかっただけかもしれない。

もしかしたら、どうやって返そうか考えてるだけかもしれないのに。

このように僕らは

過去のパターンから勝手に思い込むクセがある。

さぁ、

世間の常識を疑う前に

自分の常識を疑おうぜ

双雲@人間、勘違いだらけなのに、よく成り立ってる社会に拍手(*^o^)/\(^-^*)


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