月別アーカイブ / 2020年07月



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こんばんは☺️


今日は、友達と遅めのランチ?早めのディナー?
をしてきました✨


換気ばっちりソーシャルディスタンスばっちりの馴染みのお店です。
久しぶりに夫以外の人と外食ということもあり、何着て行こうかなと思ってたとき
クローゼットからふと選んだワンピース。


ご存知の方も多いですよね💓


去年、マタニティフォトを撮ってもらった時に着た、思い出のワンピースなんです。

とっってもお気に入りで、すごく可愛いのに
思い入れが強くて、幸せな思い出がつまりすぎていて、あの日以来一度も着ることができず。。。


でも処分もできずに、クローゼットにしまっていました。



だけど今日、1年以上ぶりに袖を通して
もう大丈夫!
そう思えた気がします。
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ちなみにクレジットはこんな感じ✨





インスタのDMに、今もとてもたくさんの経験談や相談が届きます。
(引き続き、開封&返信はほぼしていない状態ですが、しっかり読ませていただいてます✨ありがとうございます!)


その中で、いつか綴って欲しいと何名もの方からお願いされていたのが

まぁざっくりいうと
〈2度目の妊娠をすることへ恐怖はなかったですか?〉
というもの。
(どのように乗り越えましたか?も同じく。)



このブログにも何度も書いてきましたが、
わたしの場合、それだけが《自分が生きる意味》なほどに
強く願っていたので、

授かることの恐怖心とか、また同じことが起きたら、、とかの恐怖心は
ないと言えば嘘になるけど、
それよりも信じる気持ちの方が大きいです。
(現在進行形で。)



なので、例えば胎動も
赤ちゃんも寝たり起きたりを繰り返すので、
24時間四六時中どっかんどっかん動いてるわけではなく、全く動いてない時間もあるわけで
その時間がふと気づいてから長く感じると、
ゾッとするほど青ざめそうになります。


でも、そんな時にも
大丈夫、大丈夫、と
自分とむすめに言い聞かせて、落ち着きます。

そしたらやっぱり、ボコボコボコっと動き出したりするので
お腹にいつも「心配かけないでー😂」と話しながらコミュニケーションをとっています。笑



この感覚は、無事元気に生まれるまでずっと付き合っていく感覚なわけですが、
とにかくわたしは、《信じること》を続けています🌼



〈どうやって乗り越えましたか?〉
に関しては
もう本当に個人差があると思っていて
乗り越えるとか、頑張るとかじゃなく
〈そのこととうまく付き合っていく〉
それだけかな、と思います。

実際わたしが乗り越えられてるように見えてるとしても、
心のうちは自分にしかわからないわけで、、、。
実は、どうやって乗り越えましたか?って聞かれること自体がけっこう辛かったりします。

「〇〇して乗り越えました!♫」

みたいに、軽々しく答えられる感情なわけがなくて。
いま世の中にはそういうことが溢れてるよね…と
思うことが多いこの頃。



幸せそうに見える人、
辛いことがあったはずなのに何であの人は元気なの??

SNSを通してそう思うことも多い時代だけど
見えてることだけが全てではない🌷
そう思うと、何か抱えてる人も少し気持ちが楽になるかもしれません😌






さーて、今日は美味しいごはんも食べられて
お腹も心も満たされました!
雨が降ったり止んだり、じめじめ続きでげんなりしちゃいますね🙄


みなさま素敵な夜を✨






nao






昨日で一旦、仕事納め!
サロンワークはしばらくお休みです😊


この仕事を始めて10年以上、数ヶ月も現場を離れるということが初めてだけど
産まれるまでの1ヶ月ほど、ゆっくりのんびり過ごし赤ちゃんを迎える準備をしていきます✨




コロナの影響もあり、なかなかお会いできていないお客様も多く寂しい気持ちもありますが、
また元気に復帰する際はSNS等でお知らせさせていただきますので、待っていてください☺️
わたしもらさらにパワーアップして、皆様にお会いできることを楽しみに頑張ります。



わたしの不在時、ご担当させていただいていたお客様にはご不便ご迷惑をおかけしますが、
頼りになるスタッフたちにしっかり託しておりますので、安心して通ってくださいね😉
よろしくお願いいたします✨



2020年、ずっと妊婦生活で
まさかのこのコロナの非常事態。。。😱

もちろん不安もありましたが、
妊婦であるわたしが患う不安と同じくらい
一緒に働くスタッフが感染することがないように、さらにはサロンに通っていただくお客様に安心してご来店いただけるよう、できる限りのことは全て、やってきました。


スタッフが妊娠していたとしたら、いち早く休んでもらい早めの産休に入ってもらうようにするけど、現場責任者としてわたしがそうするわけにはいかず、、、🤔
かなり悩ましい状況ではありましたが、しっかり最後まで務めきれてよかったです。

(もちろん引き続き、サロン全店の感染予防対策は徹底していきます🙆🏼‍♀️)





さっそく今日からのんびりお休みなわけですが
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なかなかピーカン晴れ☀️になってくれず
カラッと晴れの日に行いたい、ベビー服の水通しは8月に入ってからになりそうです🥺


もう揃えるものはほぼ揃えたし
あとは何しようかな〜😌




なかなか書くことのできなかったブログも、
たくさん更新していきたいな🌷
いろんな質問等いただいているので、そちらもお話ししていきます😌



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(二の腕太くなりすぎて文字で隠してる。笑🤣)






nao



おはよう、むすめ。


起きたらまずお腹のむすめも起きるのを確認する👶🏻これはずっとわたしの習慣。



今日、7月24日は一人目のむすめの日。
わたしたち家族が、みんなで頑張った日。




もう1年か。
やっと1年か。

どちらの気持ちもあって、
どっちかというと、"やっと"のほうが強いかも。

それくらいわたしにとって、この1年は試練だった。




昨日のことのように覚えているお産の話を少し。

もうこの話はきっとしないから、ちょっとリアルに綴るので、読みたくない方はここで回れ右👋🏻



















2019年、7/22に入院し
2日間かけて子宮口を広げる処置をする。
ラミナリアという棒状のものを水で膨らませて、子宮口を広げるというもの。
ただただ激痛。
それを2日間かけて3回入れ替え、本数をどんどん増やしていく。最初は確か3本くらい。
そこから最終12本くらいに増やすよと聞かされ、白目。
初産だったので全く開かない。
激痛で悶えて涙が溢れた。
でももう、頭で痛いとか苦しいとか考える余裕もなくて、「これが最後にしてあげられること」
その一心で耐えた。


入院3日目、お産の日。
朝6:30に分娩台へ。
3回も激痛に耐えたラミナリアの効果はまさかのゼロで、全く開いてない子宮口。
結局バルーンに入れ替え、さらに広げていく。
でもわたしはバルーンのほうが楽だった。
陣痛促進剤がどんどん入れられていき、痛みが徐々に始まる。


10時ごろには完全に陣痛が始まり、ただただ痛みとの戦い。テニスボールって何に使うんだろうって思ってたけど、これか!
ってやつ。

ただ、ベビーが全くおりてこず出てくる気配がなく、まだまだだねーと、看護師さん含め誰もいなくなった病室で夫とただただ痛みに耐える数時間。
夫は泊まり込みで付き添ってくれていて、朝6:30の分娩台からずっと一緒に戦ってくれていた。
片時も離れず。



体がよじれるほど陣痛MAXになってもむすめが産まれる気配がない。
夕方17:30頃医師の方が、今日は産まれそうにないから明日に持ち越そう。
って言われて、
え、無理無理無理無理
この痛みのまま病室帰るとか無理無理無理無理ってなる。

前日の夜からご飯食べてなかったから、
お医者さんに「ごはんも食べないと。」
って言われたけど、いやちょっと、
この痛みでごはん食べるとか無理すぎるー!
と初めてごねる。
それまでは、もう考えるのも言葉を発するのもしんどくて、ただただ痛みに耐えていた。

たぶんお医者さんも看護師さんも諦めて、片付け?ぽい準備に入り、
病室に誰もいなくなった後
あれ?なんかいきみたいぞ。
という気持ちに。(初めてなのでそれがいきみたいのかどうかもわからず。)

ナースコールし、
「なんかいきみたいかもしれないです。」
と伝える。
慌ただしくいろんな人が入ってきて、確認されると
「あ、もうお尻見えてるね!」
とお医者さん。
頭じゃなくてお尻なんだって思った。
まだ23週だったので、この時逆子ちゃん。
だからお尻なんだって納得。なんか可愛かった。


さっきまで全く産まれる気配ないから明日に持ち越しと言ってたじゃないかー!泣

と思いつつ、わたしのあまりにもの悶え方、正気の沙汰じゃない状態に
むすめが慌てて産まれる準備をしてくれたんだなと思う。


そこからはかなりスピード出産。
30分くらいで産まれた気がする。
みんなで頑張った。
わたしも夫もむすめも。



産まれたのがわかった。
出た!
って思った。

泣くかな?って思った。
泣くはずないのに、まだ可能性を信じたかった。

泣かないむすめを見て、
初めて本当にダメなんだって実感した。


助産師さんがめっちゃ泣いてて
医療従事者の方はきっとこういうことにも慣れてるだろうに、その涙を見てさらに泣けた。


でもやっと終わった
ていう達成感と
産まれたっていう喜びで
わたしはちょっと産後ハイになってた。

息がなくても
泣き声がなくても
可愛い可愛い我が子。


綺麗にして連れてきてくれた子を見て、
あまりにもの可愛さに、笑った。
泣きながら笑った。
夫にそっっくりで。

夫も泣きながら笑ってた。
ほんと変な光景だけど、初めての家族の時間。
なんだか不思議な気持ちだった。


病室でずっと待っててくれていた母にも、やっと会わせられた。
おばあちゃんにならせてあげられなくてごめんねって思った。



それからその夜は3人川の字で寝た。
手形も足形も取って、写真もたくさん撮った。
500g弱、30センチ弱の小さなむすめ。
でもしっかりもう人間で、手と足の形が自分にそっくりで本当にびっくりした。





前日に葬儀会社の人と打ち合わせも終わってた。
なんか死産届けとか火葬許可書とかいろいろ手続きがあったけど、よく覚えてないや。
まだ心が受け入れられていないのに、
自分の手で、わたしが書類に我が子の名前を書く。《なんだこの地獄は。》って思った。

名前もすぐに決めなきゃいけなくて、
ほんとはつける名前決めてたんだけど、それじゃなくふっと降りてきた素敵な新しい名前をつけた。


7/25に退院し、やっとお家に帰ってこれた。
3人で帰ってこれた。
その日もずっとべったり一緒にいた。
もちろん川の字で寝た。
7/26、火葬の日。
葬儀場に来るのは17年前の祖父の葬儀以来。
まさか自分の子を
きっと同じ経験した人、みんなが思うことだと思う。
可愛い可愛い骨が残った。
むすめが生きた証。産まれた証。
大切に拾った。







あれから一年。
心が潰れそうになること多々あったけど

本当に可愛い、わたしたちの子
あの子にもう一度会いたい。
絶対会いたい。
絶対帰ってくる。


その信じる気持ちだけで、生きてこれた。


いま、お腹には元気に動くむすめがいる。
この子があの子なのかは誰にもわからない。

でも、輪廻転生という言葉をわたしは信じてる。


だからいつか、お話ができるようになったらお腹にいた時のこと聞いてみるのが、今の楽しみ。




あと1ヶ月くらい🤰
もうすぐ、やっと会えるね。待ってたよ。


いまはそんな穏やかな気持ち。


あの日、そしていま、
わたしのお腹にいてくれてありがとう。

ママもパパも頑張るからね!

じじばばもオバも犬たちも首を長くして待ってるからね。






やっぱり一年長かったな。
でも、なんとか前を向いてれば
気づけば進むことができてる。


そう思います。



7月24日、大切な日✨


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nao










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