とてもデリケートなことなので、
読む読まないは、ご自身の判断にお任せします🙇🏼‍♀️
あくまでも、いち、わたし個人のお話です。


インスタのDMに、何十通(もっとかも)と
妊活中、不妊治療中の方からもお祝いのメッセージが届きました。(ありがとう😭)
そのメッセージのなかで、
「なおちゃんの経験が知りたい」というものがほとんどだったので、参考になるならないは別として
あくまでも「一例」として、わたしのパターンもお話できたらと思います😌













もう何年も、月経管理もできるアプリ「ルナルナ」に開始日終了日を、欠かさず登録していたので、自分の生理周期やサイクル、パターンは把握していました。
婦人科系の検診は、特に何の症状がなくても、20代の頃から半年に一回くらいは行ってたかな?という感じで特に問題なく。



さて、そろそろ子どもを!
となって、まず始めたのが
ルナルナ頼りの、排卵予想日を狙ったトライ。

1日狙いだけではなく、わりと前後含め頑張っていました。


それで2ヶ月くらいかな?
あれ、できない😳😳


はじめはそんな感じだったかな。


変な話、避妊をしない状態でするとすぐできる!
くらいに思っていました。
なので、最初の1ヶ月とかは、生理予定日が近づくにつれ、ドッキドキ!!


そんなのが2〜3ヶ月続き、おやおや、、、
“こんなにこんな”なのに、生理くるじゃん。。😟


みたいなことが続き、次は友達にオススメされた排卵検査薬を試してみる。
説明書通りにすると、普通に反応する。(排卵しますよーってこと)

それでもやっぱり授かることはなく。。。。😱



その後くらいかな?
具体的にわたしのカラダも、夫のカラダも検査しました。


わたしの場合、婦人科で
●妊娠を希望していること
●生理はきちんと周期通りきていること
●その他の原因がないこと(持病など)
を伝え、
できる検査はすべてしたい!と伝えました。


ここで問題が、、、。


わたしの通っていた婦人科が、女医さんでテキパキ系&予約して行けるので、良いなと思ってたんですが


👧🏼「妊活してて、なかなか授からないんです。」

👩🏻‍⚕️「あのね、妊活なんて言葉、昔はなかったでしょ?でも昔の人は子どもバンバン産んでたわよね。そういうことなのよ。」

👧🏼「…えっと。。。」

👩🏻‍⚕️「生理日も問題ないし、異常もないし、そもそも妊活って何をしてるの?」

👧🏼「ア、アプリで排卵日わかるのでそのあたり狙ったりとか、、、あとは排卵検査薬も試してます!」

👩🏻‍⚕️「あーーーそんなの意味ないからすぐやめなさい」

👧🏼「…ポカーン。」



そんな感じで、婦人科にてプチ説教始まる、みたいな状態でした。
(あの時辛かった。笑)

その後、生理中にしかできない血液検査で諸々の数値を調べたり、その他もみていただき

👩🏻‍⚕️「ね、問題ないのよ。 ちゃんとできるから励みなさい。(的なニュアンスのこと言ってた)」


という感じで、婦人科の検査は一通り終わりました。

不妊治療系の病院ではなく、普通の婦人科ということもあってだからか?
お医者さんのお言葉に、なんだかしっくりこない気分に。。。笑





夫もかなり協力的で、すぐに泌尿器科にて検査をしてくれ、こちらも全く問題なく。




ということは、わたしたちの相性問題←
なのか、タイミングが悪いのか、わたしの排卵が思ってる日とずれてるのか?
などなど考えだすと深みにはまりそうで

とりあえず二人とも、問題なしというお墨付きに少し安心し、またタイミングを取ってトライの日々に。



ちなみに風疹検査は、結婚直後に二人とも受けていて、問題なしでした◎



毎月生理のたびに落胆し、
今月はできてる気がする!!と、根拠のない自信があったり(夫もよく言ってた。笑)

今月はできてる気がする!!と思った月なんかは、
生理予定日が1週間遅れるなんてこともザラで。
(精神的なものによるただの遅れ。わたしは想像妊娠と呼んでいた。)



丸1年だとしても、回数でいうと12回。
12回、心から落胆する日があるって辛いものです。

わたしなんかが語るのも、恐れ多いくらい世の中にはもっともっと努力していて、それでも、、、
って方も多くいらっしゃいますよね。

だからあの毎月の落胆の感じは、嫌ってほどわかるつもりです。




そんな期間中も、親や親戚と会うことも多々あるわけで
悪気なく言われるアレコレに心底嫌な気持ちになったり、
何年も会っていない友達から、いきなり突拍子もないメールを送られたり、
“この年代あるある”は、一通り経験済みです。笑





実際、体質改善も結構前からしていて、
●温活
もともと低体温気味で、平熱が35度台。36度台まで上げたくて、入浴法や食べ物意識していました。あとは、体を冷やさない、など。
●睡眠
一日7〜8時間は確保できるように
●添加物など
コンビニ食はなるべく食べないなど


まぁ普通の事ばかりなんだけど、仕事しながらだと色々限界もあったりで、もちろん完璧とは程遠いのは承知の上、自分なりにできることをしていたつもりでした。



「早めに病院行ったほうがいいよ」


これも嫌ってほど言われたけど、

どうしても心の中に
(検査して問題なかったしな。。。)
があって、そこに踏み切るに至りませんでした。



でも今年に入り、いよいよなんだか辛くなってきて。
「もう、少し休んで夏頃から病院通おっか。」
そんな会話を夫婦でするようになったとき、

“その月”の、排卵日も
もうなんか見るのも嫌になっていて、もういいや

そんな風に思っていたときでした。

わたしからは何も言わず、もう今月はいいかなー
くらいに思っていて
でも夫が、今月は?そろそろじゃない?
みたいなことを言ってきてて、

あーーーそういえばそうかもねー(棒読み)

みたいな感じに。笑

そう思った日が、ルナルナがいう“その日”で、
今日だわ。

みたいな。笑



その月は、その1度きり。
二人とも、まさかその1度で授かっているとは思ってもおらず、(それまでは1度とかではなく日々頑張っていた)
わかったときには、驚きでいっぱいでした。





“妊娠がわかってからのこと”

に、つづきます😉


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