月別アーカイブ / 2017年08月

おはようございます!!

SHOWです!

今回はこれ!
7nmOTFYPnY.jpg
『打ち上げ花火、横から見るか?下から見るか?』

前回の投稿より、新宿バルト9で夜中に観ようと思ったものの、急用が入り翌日土曜日の真昼間の超混み合う時間帯のイオンシネマで観てきたぜ!

激混みを予想して覚悟したのは最初だけ、杞憂に終わりました。

超ガーラガラ。
真昼間のイオンシネマでこれなのか。
マジか。
もっと世の中、君の名は。の流れでムダな期待してるんじゃないのか?と思っていたが空いてた。

なんで、なんか逆にオタアニメを観に行ってる珍しい人みたいな風味な自分にちょっとアレ?これメジャーじゃないの?と焦る。

という訳で長々と3分程度のボリュームで、公正な審査レビューをまとめた!

酷評してるみんなが言いたいのは要するにコレだろ?!と。

みんな感動に飢えてるから、感動したかっただけなんだよな!?と。

こんばんは!!


_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0552.JPG
注意:写真は青森県。新宿からおよそ600km北の地である。




さて、今日は夜遅くまで新宿にいるから、久しぶりに新宿バルト9で、深夜の映画観賞でもしようかと考えてワクワクしてるSHOWです!


さて、昨年の夏も公開2日目にそんなに流行る前の『君の名は。』をひとりで鑑賞した。

娘を妊娠したばかりの頃で、福島にいる嫁様に内緒でこっそりと東京出張中のスキマ時間で観に行った。

すると、その2週間後ぐらいからだいぶヒットしてるぞ風の流れでテレビで話題になり、嫁様もこの映画の存在を知り、観たそうな雰囲気に。。。

おやおや、すんません、すでに観てきました。ひとりで。しかも公開してすぐ。
あれ、嫁様。アニメ映画興味あったっけ?

というような感じで睨まれ、そのまま嫁様は『君の名は。』を映画館に観に行く事なく、先日発売したブルーレイを気休めに買って、見える位置に置いておいた。


という事で、今回も同じ流れで『打ち上げ花火。下から見るか。横から見るか。』をひとりで夜中に新宿でコッソリ観ようと。

まぁ、夏アニメといえば最近は青春モノの爽やかな恋を描くものが増えた感があるよね。
細田守氏の作品が3年に一度くらいのペースで大人も楽しめる夏アニメ映画という存在感を出しているんだけど、ちょっと番狂わせな『君の名は。』がきたせいで、無理くりのように似たり寄ったりな雰囲気出てる『打ち上げ花火』

もうさ、完全に見比べられちゃうよね。この作品。
君の名は。よりつまらないか面白いかって基準で見られるよね?笑

タイムループ系の青春モノは『時をかける少女』でやってますから的なのもあるし、『君の名は。』では史実改変してるしみたいなノリだから、『時を遡ってやり直す』は夏の代名詞っぽくなってきたよな。


みんなそんなに過去に戻ったらこうしてた的なの求めてるの?共感しやすいの?


今を生きようぜ!
未来にワクワクしようぜ!

こんばんは!

今日は仕事で銀座にやってきたので、今クール放送中の『黒革の手帖』について書いてみるSHOWです!

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0430.JPG
注意:写真は新宿駅。君の名は。の広告が目立つ。


さて、武井咲により演じられる銀座のクラブのママだが、米倉涼子の時より断然良い。
米倉涼子もこの作品で一気にハマり役だなぁーと感じて、その後の作品もサバけてて好きになったが、そのレベルを超える武井咲。


全く可愛いとか感じなかったが、この人、これって半分本気、地なんじゃないかと思うぐらいにハマっている。

清純派とかオスカープロの若手女優的な売り方よりこっちのがいいだろ。

何より今回の『黒革の手帖』は周りのベテラン俳優たちの顔芸がとんでもなく面白い。
もうさ、これって笑いを取りに行ってるよな?というレベルで武井咲の手のひらで踊らされる男たちの最後のみっともなさがギャグのように演じられている。


米倉涼子の時はもっと硬派なドラマだったけど、今回はそのあたりのコンセプトが変わってるから新しい作品的に観て楽しめる。

ただ、武井咲が若過ぎるがゆえに、こんな小娘に激ハマりするオッサン達という構図がなんかロリコンっぽくて観ていて嫌だなと。

特にいただけないのは、真面目でヒーロー役の江口洋介との年齢差がちょっと目立ち過ぎてもはやシュール。

米倉涼子と仲村トオルのはまぁ、このぐらいの年齢差や顔つきもそんなに歳離れて見えないので気にならないが、今回は完全にパパとムスメぐらいの年齢差と、顔だけ見てもまるで違うので違和感ありあり。


初期の救命病棟24時の江口洋介がカッコ良かっただけに、最近パッとしたストレートにカッコ良い役柄がないなぁと。
もうガイアの夜明けの人なのか。

にしても、この10年ぐらい、高嶋政伸の変人役ばかりなのも凄いよね。

どの作品観ても似たり寄ったりなネチッこそうで面倒臭いオーラ出しまくりの絶対に嫌われる男性を演じさせたら右に出る俳優いないでしょ。

独自ポジション凄いわ。

今作でもヘアースタイルからギャグで、気持ち悪さも最高潮で楽しませてくれる。
過去の橋田理事長役で一番崩壊してると思うよ。笑

という事で、夜の世界って男も女もすごいよね。


いろんな欲望剥き出しな世界でせめぎ合い競争してるんだもの。


そこにカネやら政治やらも噛んでるんだから、夜の銀座は一般ピーポーの生きる場所ではないんだなと。

昼と夜で全く違うからね。





↑このページのトップへ