このご時世、3年あったら世界が変わってるのに、
『お前はまだ若い、3年ぐらい耐えて修行してもまだまだ時間はある、頑張れ』
とか無責任に吐く罪レベルな老害上司がいかに多いか。


3年という時間経過を安易に考え過ぎ。1年でも長いよ。
3年というなんとなくの指標の根拠は何なのかと、
会社を辞める度に月並みの引き止めセリフに疑問を感じていた‼️


というか、そりゃま昭和時代に就職した皆さまからすればその価値観は至極ただしき事かもしれないから否定はしないが、
遂に平成生まれが社会人になってきたわとか言われた2006年春当時(まぁ、僕は昭和63年生だが)、
翌年に退職しようとした時に言われたのが、まだたった1年じゃないか。周りの先輩たちを見てみろ、
10年経ってもまだ一人前ではないのだぞ❓


『え?笑
それって、もはや先輩たちの感覚大丈夫ですかね?笑
10年経っても1人前になれないって本人のセンスがないか、
やる気がないか、もしくは指導、マネージメントする上司たちの管理責任だと思うんですが。笑
どちらにしても、それを聞いてより確信しました。今月いっぱいで辞めさせて頂きます!ドンッ!』



2006年と言えばこれから確実に世の中が変わってくるぞと、
僕も高校卒業して社会人デビューしてワクワクドキドキしていた頃です。


今までの常識は非常識となり、人間としての良識しか残らない。


当たり前と言った言葉は、決して当たり前ではなく、
そんな誰かが言ったような言葉を、あたかも自分の考えとして吐きだす
思考停止なオトナたちに、社会人1年目にして幻滅しまくった訳だけど、
いま、その昔の上司や諸先輩がたに会うと、
『あの時タカハシ君が言ってたことは本当だった、あの時辞めて正解だったね。
もう今はジリ貧だよ、年齢的にも辞めるに辞められん。。。』
みたいな話になる。
僕からすれば年齢関係なく、次の準備すれば良いのに、なぜかその世間の当たり前の中に身を置いてしまっている。



結局、昭和的価値観は時の流れと共に変わり、何も考えずとも
赤信号みんなで渡れば怖くない的な、みんな一緒だから安心だと思い込む危険性を孕んでる。



ひとりでも飛び出さねばならぬ。
人間最後はひとりで死ぬのに、なぜそんなに群れて同じ行動をしたがるのか。


やりたい事を自由にできる企業なら、報酬とか拘束されても楽しいだろうから構わないが、
1mmでもここは自分の居場所じゃないと感じたら、利用価値の無さそうな企業は速攻で辞めれば良い。


その選択をして、あとで後悔する事は1mmもない。
限られた人生の時間は、全て自由に使えるはずだ。


再就職が上手くいかないなら、何度でも転職し続けるなり、
理想の企業や職業がないなら早々に諦め、自分でつくってしまえば良い。
思うにつくれないという人は本気度が低い。笑


今のところ、まだ日本では結構、生きたいように生きられて楽しめるんだから、
現状に不満があるならやらない理由はない‼️



未来への不安は自らの未熟さから来るものなので、経験値を高めるしかない。

みんなと同じでヌクヌクして3年経過した後ではもう時間は戻れない。
その時、誰かのせいにしようとも、その誰かは助けてはくれないのだ‼️


学校も職場も全てそう。楽しくなければ辞めてしまえ。
JR中央線へフライするよりも先に退職代行サービスに全て任せよう。


上司が負のオーラを出しまくってて、プレッシャー凄くて辞めるって言えない。
なんてのは外注に任せよう。自分でできない事の大半は今の世はほぼサービス化されてる。

カネはあの世に持っていけないので、退職代行サービスに有り金全部突っ込んで、
新しい人生を切り開くんだ‼️