職場や学校でのいじめなどで行きたくないというのなら、それはすぐに行かなければ良いのだが、
いじめという程でもないけど、
見えない圧力やプレッシャー、重圧で行きたくない。
できれば今すぐにでも辞めたいと考えてるサラリーマンはかなり多いだろう💦


しかし、辞めないのは、辞めたら生活の糧である収入を得る術がなくなってしまうから、
我慢して日々つまらぬ人間関係に悩まされ、最近、笑ったのっていつだったかな?と
スキマスイッチの『全力少年』でも
聴いて出直して来いという、
目の死んだ人たちに重要なマインドセットを伝えたい✨


世界は広い、何もそんな狭い場所に留まる必要はない。居心地の良い場所を求めて彷徨うも人生だろう。

ならば、そのままピーターパン症候群のように、いつか自分にピッタリの職場があるはずだ❗️と信じて、
ようやく見つけた頃にはジジババになっていたなんて笑い話にならないようにするには、
全てにおける判断基準、己の中の『軸』を作る事だ👍


日本人はこの軸を作らぬまま、なんとなく時間を過ごしている。
年金が足りなくなるとメディアに不安を煽られてば急に投資や副業を始める為に、謎の怪しい儲け話に乗ったり、
常に目や耳に入る情報に踊らされ、食い物にされているのだ🤗


会社、仕事という点に限定して言えば、やり甲斐を楯に薄給な環境の中で満足しているフリをして、
なんとか自分を納得させている部分も多いと思う😣


当然、その企業の看板や資金経費を使う事で己の経験値を高めたりキャリアアップに繋げたりと、
上手く踏み台として利用できる剛の者であれば、何も教える事はないのだけど、
ずっと利用され続けてる状態で飼い慣らされてしまうと、その企業が業績不振になった時に、
代わりの効く人材であった場合はリストラ対象まっしぐらだ☺️


そうなる前に辞めよう。自分でタイミングを見計らって飛び降りるのと、
沈没寸前にみんなで一緒に降ろされるのとでは全く違うのだ🚢


しがみついてる依存症の人たちはそうなるというリアリティーがない。
自分は大丈夫、他人事であると。
いざ、その時が来た時に涼しい顔で爽やかに慌てずに飛び降り華麗に着地できる準備はしておこう❗️


ただただ、生活だけの為に働く人たちの労働生産性はとてつもなく低くて、
めっちゃ趣味を楽しむかのごとくその才能を発揮してキラキラしてる人は時間に対する価値創出が凄い。
僕は死んだ顔の人とは一緒に仕事しないと決めている。
能動的に自ら考え、提案し、これをやりたいという衝動的欲求をぶつけてくる人と面白いと思える事を仕事にしたいからだ😉


学校も同じ、不登校でも引きこもりでも最高だ。学校に行く時間を興味のある事だけに特化して注ぎ込めば面白い事ができる。
僕は思う存分に小中高校を楽しんだタイプではあるが、学びという点では時間的ロスが半端じゃないので、
これからの時代は朝起きて興味のある事をYouTubeで学びつつ、小学生だろうとネットで資金を稼ぎ、若いうちから世界を旅してた方が、
実は友人と呼べるような人脈も増えるし、外の世界に出れば同じような価値観を持つマイノリティーな仲間とも出会えるだろう。

学校に通ってなくても、企業で勤めて働いてなくても、それはそれで令和式のニューライフスタイルだ👌
国家の世話になりまくっても構わない。国家が潰れるまで世話になり、潰れた瞬間もしくは間際に飛び立てるように準備しておく方が、
真面目に学校や企業に通ってる人より、実はリスクが低いかもしれないに突入している‼️笑


要は、自分の適正にあった場所にいかに自分を配置してレベルアップさせるか。
ロールプレイングゲームの主人公を操作するように、後頭部上部からのバックビュー視点で客観視しよう✨



このご時世、3年あったら世界が変わってるのに、
『お前はまだ若い、3年ぐらい耐えて修行してもまだまだ時間はある、頑張れ』
とか無責任に吐く罪レベルな老害上司がいかに多いか。


3年という時間経過を安易に考え過ぎ。1年でも長いよ。
3年というなんとなくの指標の根拠は何なのかと、
会社を辞める度に月並みの引き止めセリフに疑問を感じていた‼️


というか、そりゃま昭和時代に就職した皆さまからすればその価値観は至極ただしき事かもしれないから否定はしないが、
遂に平成生まれが社会人になってきたわとか言われた2006年春当時(まぁ、僕は昭和63年生だが)、
翌年に退職しようとした時に言われたのが、まだたった1年じゃないか。周りの先輩たちを見てみろ、
10年経ってもまだ一人前ではないのだぞ❓


『え?笑
それって、もはや先輩たちの感覚大丈夫ですかね?笑
10年経っても1人前になれないって本人のセンスがないか、
やる気がないか、もしくは指導、マネージメントする上司たちの管理責任だと思うんですが。笑
どちらにしても、それを聞いてより確信しました。今月いっぱいで辞めさせて頂きます!ドンッ!』



2006年と言えばこれから確実に世の中が変わってくるぞと、
僕も高校卒業して社会人デビューしてワクワクドキドキしていた頃です。


今までの常識は非常識となり、人間としての良識しか残らない。


当たり前と言った言葉は、決して当たり前ではなく、
そんな誰かが言ったような言葉を、あたかも自分の考えとして吐きだす
思考停止なオトナたちに、社会人1年目にして幻滅しまくった訳だけど、
いま、その昔の上司や諸先輩がたに会うと、
『あの時タカハシ君が言ってたことは本当だった、あの時辞めて正解だったね。
もう今はジリ貧だよ、年齢的にも辞めるに辞められん。。。』
みたいな話になる。
僕からすれば年齢関係なく、次の準備すれば良いのに、なぜかその世間の当たり前の中に身を置いてしまっている。



結局、昭和的価値観は時の流れと共に変わり、何も考えずとも
赤信号みんなで渡れば怖くない的な、みんな一緒だから安心だと思い込む危険性を孕んでる。



ひとりでも飛び出さねばならぬ。
人間最後はひとりで死ぬのに、なぜそんなに群れて同じ行動をしたがるのか。


やりたい事を自由にできる企業なら、報酬とか拘束されても楽しいだろうから構わないが、
1mmでもここは自分の居場所じゃないと感じたら、利用価値の無さそうな企業は速攻で辞めれば良い。


その選択をして、あとで後悔する事は1mmもない。
限られた人生の時間は、全て自由に使えるはずだ。


再就職が上手くいかないなら、何度でも転職し続けるなり、
理想の企業や職業がないなら早々に諦め、自分でつくってしまえば良い。
思うにつくれないという人は本気度が低い。笑


今のところ、まだ日本では結構、生きたいように生きられて楽しめるんだから、
現状に不満があるならやらない理由はない‼️



未来への不安は自らの未熟さから来るものなので、経験値を高めるしかない。

みんなと同じでヌクヌクして3年経過した後ではもう時間は戻れない。
その時、誰かのせいにしようとも、その誰かは助けてはくれないのだ‼️


学校も職場も全てそう。楽しくなければ辞めてしまえ。
JR中央線へフライするよりも先に退職代行サービスに全て任せよう。


上司が負のオーラを出しまくってて、プレッシャー凄くて辞めるって言えない。
なんてのは外注に任せよう。自分でできない事の大半は今の世はほぼサービス化されてる。

カネはあの世に持っていけないので、退職代行サービスに有り金全部突っ込んで、
新しい人生を切り開くんだ‼️



企業経営をしていれば人材の新規採用や退職などは日常的にあるだろう。


その中でも採用ではなく、退職していくものについて、退職ってそんなに難しいの❓と何度か考えた事がある。


僕自身、高校時代は6社、社会人時代は6社と24歳になるまでに、
計画的に勤め先を辞めてきたが、スピード退職を実行していた故に、
トラブルチックに上司や経営者と喧嘩別れもあるが、
起業後もサクッと何食わぬ顔で元・勤め先に会いに行ったりしていたので、
人は忘れる生き物なので、数年経てばそんな当時の怒りも忘れ、
むしろ懐かしさで『久しぶり元気❓』となり、こちらから仕事を依頼したりする関係になるものだ。



スピード退職の最速記録は、2004年の初代プリキュアが流行った年に、
半年ほど勤めていたバイト先『ハローマック』というオモチャ屋さんだ。



ここはこの2004年の夏に、当時29歳のとっつぁんボウヤみたいな顔した店長が16歳の僕に対して、
『タカハシ君、来月の明日からのシフト出してくれる❓』と言われた瞬間に、
『そういえば、今日で出勤最後にしようと思います。
作業着エプロンはクリーニングして後日お返ししますね。』と言って、
困惑しまくる引き止めに会おうとも断固として『今日で最後です。ありがとうございました。』と退社した。
本当にすぐに辞める事ができるのかという実験思考から来るちょっとした実験だったのだが、結果としてはできた。
無断で消える訳ではなく、ちゃんと伝えるという筋は通しただろう?と。
報酬が安すぎるので、僕の1時間あたりの時間単価と、提供価値、労働量としては割に合わない為、義理もない。

時給721円という当時の東京都の最低時給で求められる業務以上を求め、
更にタイムカードは入と出でそれぞれ30分刻みでカットされるクソ環境だったので、
このぐらいが丁度良いだろうと、運営元の上場企業、株式会社チヨダに対して現場オペレーションの悪さを指摘して辞めた。


実際、このハローマック事業はプリキュアと仮面ライダー商品を『定価』で売ってる時点で他のおもちゃ販売店と競争できないなと
働きながら感じていたので本当にハローマックが消えて無くなった時には予想的中‼️と胸が高鳴った。


そんな事で仕事内容しかり、いろんな人間関係や組織、上司、同僚などの価値観に触れた時に、
長く企業に居ればいるほど、腰が重くなり辞めることは難しくなるのだろうなってのと、
新卒入社の若者なんかは社会人経験が少ないゆえか、年長者にたしなめられると
引き止められ辞められずにズルズルと行くか、最後はストレス過多で体調不良か、
仮病にて無断欠席した後にそのまま音信不通で去っていく者たちを見てきた😁


転職市場は、次の仕事は見つけやすいが、今の仕事を辞めるのが難しいんだろうなと🙅‍♂️笑


僕の前からも何人か、最初は活きの良かった若者たちが、腐り始めサラリーマンマインドをチラつかせ、
最後は突如として、謀反を起こし信長死ねぐらいの勢いで裏切り、無断欠勤からの音信不通になる者もいて、
こりゃま社員というスタイルは良くないなと言う事で、
フリーランスネットワーク構築して、自律分散型の自分でその場で判断し動いてもらい、
責任感ある実力主義、結果主義の信頼関係を築ける『仲間』とだけ仕事をするように変更した経緯がある😉


業務さえしっかり回っていれば、各々の時間の縛りも何もない。どこで何してようが構わない。
一緒に働く仲間たちを縛らないスタイルが非常に上手くいったかなと感じている。
兎に角、人の管理で時間を奪われる事がなくなったのは大きな違い。



正社員というスタイルのみで経営していた頃は、急にあのコ来なくなったなという時に、
辞めたのか、事故なり事件で何かあったのか、わからないケースもあったりと退職手続きをして良いものかなど、
若かりし頃の僕としてはバファリンぐらいの優しさがあったので多少待ったりもしたが、
そんな流れが続いた最後の方は『悪・即・斬』で、
『牙突ゼロ式』よろしくばりの超速で、その時間泥棒たちの処理をサクッとしたものです☀️


まぁ、僕としては音信不通で連絡取れなくなるような辞め方をした事がなかったので、
どんな心境なのか共感もできず、正々堂々と真正面から言えば良いのに、
音信不通からの急なLINEで、グダグダ長々と女々しく文句垂れる輩もいたりと、
日本も平和だねぇー今が幕末の世じゃなくて良かったな。笑と思っていたが、
昨今、退職を代行してくれるサービスが流行っていたりと、もはや退職は自分で申し出る時代ではなくなり、
仕事の引き継ぎもしないで、明日から出社しなくて良いと、お墨付きまでもらえる良い時代になった🌟


僕としてはこの流れは推奨していて、人材の流動化も含めて、
働き方改革と言うからにはもっと従業員側も辞めやすい、使用者側も解雇しやすい環境は必要だろうよと感じていたので、
少なくとも従業員側が外部サービス利用して気兼ねなく辞めやすくなったのは良い事だと思う‼️


退職を申し出るのを代行してもらうのに1件5万円の市場があった事を見つけて実行した『EXIT』は天才だわ。笑



↑このページのトップへ