人生ってのは思い通りにならないことばかり。
想像をいつだって軽く超えてくる。


いくら足を踏み外さないように未来のことを想像したって、実際は何が起こるかわからないもんだ。





僕は過去を振り返るときはあんまり深く考え過ぎないようにしてた。
きっと思い出すのは美しい思い出ばかりじゃなくて、思い出したくないような失敗や後悔もあるから。


初のフルアルバムという僕らにとって大きな節目に、
僕は「今までの歩いてきた道のりは、必ず意味がある、間違ってなんかなかった」いうことを言いたかった。

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毎日は小さな勇気の連続。

その先に自分だけの道ができる。

目の前の大切なものはきっと永遠じゃないから
好きものには好きと伝えないとね。




旅と途中の僕らから旅の途中のあなたへ
幸運を祈る🤞

名古屋の新栄にサンセットストリップというライブハウスがあった。


雑居ビルの地下へと続く階段を降りていくと薄暗くて長い廊下が続いている。
その一番手前にポスターやステッカーが無造作に貼られた扉があって、その先がライブハウスだった。


この曲は2013年か2014年に書いたんだっけな。

歌詞を先に書いて、あとからメロディとコードをつけたんだっけ。
歌詞を書くときにはあのサンセットストリップの狭いステージやバーカウンター、長い廊下を思い出しながら書いた。


それから1番だけのデモ音源を作って、スタジオでみんなに聞かせて、そのままセッションをして、あっという間にフルコーラス曲ができたのを鮮明に覚えてる。

曲作りをするときは結構意見を言い合ったりして、行き詰まることが多いんだけど、この曲は歌詞の通りみたいに「言葉がなくても分かり合えた気がした」というか、歯車があっという間に噛み合って、奇跡的に生まれた。



もうサンセットはなくなってしまったけど、この歌を歌うと、あの地下独特のにおいや、フロアを照らしていた小さなミラーボールを思いだして、あの頃自分が感じていた思いが蘇ってきて、胸がキュッと締め付けられる。

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実はこの曲をレコーディングしたのは今回で3度目。
今までの録音した2つのバージョンとも、「その時」を閉じ込めてる感じがして今聴くと懐かしいような恥ずかしい気持ちになるけど、
今回のが1番良いと自信持って言えるよ。



ライブハウスの歌だからさ
ライブでみんなで歌えたら嬉しいです。


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この曲を作った頃のライブ写真



#発売まであと2日

この曲はアルバムの中で一番最後に書いた曲。

もともと入れる予定だった「大海原」という仮タイトルの曲と「ふたり」どちらを収録するか迷ってたんだけど、今回は「ふたり」を収録することにしました。


この曲はアルバムの中で一番
ボーイとガールがミーツしてる。




初めてこんなにストレートに恋愛の曲を書いたかもしれないな。



夜の高速道路を走りながらこの曲を流したい。



全然違うふたりが出会って
こころが惹かれあうというのは
当たり前なんかじゃない
奇跡みたいだなって思った。
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写真 突然の養老天命反転地


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