世帯主に支払われている子育て世帯への臨時給付金を、9月以降に離婚したために、実際には子どもを養育しているにも関わらず、給付金を受け取れていないケースがあるようです。
そういったケースに対応するために福岡市では独自に10万円を給付することを決めました。
さまざまなケースがあるでしょうから、コールセンターに問い合わせてください。 092-401-1800まで。

今回福岡市は緊急避難的に対応しますが、そもそも公的給付に係る国の仕組みの不備と無駄が多すぎで、まさに今こそ国家としてアップデートするタイミングです。

マイナンバーカード所持と公金受取の専用口座だけでも登録を原則とすれば、これから子育て世代に限らずあらゆる世代への給付金の支払いがスムーズに出来ます。

またマイナポータル上で給付金を受け取りたくない人だけチェックをする形にすれば、確認のためだけに全世帯に返信用封筒を送らざるを得ない現在の大きな税金の無駄も無くなります。
さらに支払いを子どもの口座にすることで毎回世帯主を確認する労力と無駄な経費(税金)も省けます。

これから岸田政権としてデジタル臨調をはじめとした会議でこのような改革がスピード感を持って進むことを期待しますし、私自身も声を上げていきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fc6321816a22f1259b83b984c3253852299545d



福岡市長 髙島宗一郎