ついに福岡市へも希望量のワクチンが入ってきますので、今日から一気にワクチン接種を加速できます!


まず、福岡市内750のクリニックでも高齢者へのワクチン接種が始まりました。ここから接種数は大きく増えていきます。


さらにマリンメッセでの集団接種の時間を、金曜日28日以降、17時から22時まで5時間延長して、その時間帯で福岡市独自の優先接種を開始します。


まず5月28日から6月6日まで介護従事者に接種します。入所型はすでに出張接種という形で接種を始めていますが、加えて訪問や通所施設のスタッフも対象とします。


6月7日から6月20日までに保育園、幼稚園の先生とスタッフ。 


6月21日から7月4日までに、小中学校の教職員や留守家庭子ども会のスタッフに接種します。


こうした夜間の延長接種によって、高齢者への接種を進めつつ、上記の「高齢者や子どもと密に接する皆さん」への一回目の接種も7月4日までには終える計画です。また介護従事者は2回の接種が済んでいる状況になります。


どうしても特定のクリニック以外では接種しないという方を除けば、7月後半までには希望する全高齢者と福岡市の独自優先の皆さんには接種を終える計画です。


出来るだけ64歳以下の方への接種も前倒ししてスタートしたいと思います。


ちなみに福岡市の独自優先で接種する各施設には接種日程をあらかじめ行政が決めた上で接種券を送付します。施設規模に応じて2〜3日の日程を指定するので、職員で話し合ってうまく分散して来てください。


また集団接種の会場として、6月21日から中央ふ頭のクルーズセンターを開設します。ですから、集団接種会場はマリンメッセとクルーズセンターの2箇所になります。


マリンメッセ会場は6月末までですが、各区に1箇所ずつ集団接種会場を設けて、順次オープンするので、集団接種会場も全部で8箇所に増えます。


希望する全ての市民に対し、最速でワクチンを接種できるよう、しっかりと取り組んでいきます。


あ、それからもし知り合いの医師や看護師、歯科医師、薬剤師などでワクチン接種に協力されている方がいらっしゃれば、是非みなさんからも感謝を伝えていただければ助かります!福岡市ではこのような医療従事者の皆さんがとても協力的なので、スムーズで細やかな接種計画が立てられるのです。





福岡市長高島宗一郎