本物と偽物の違いは有事にわかる。
それは通常の人間関係でも仕事においてでも。
逆に平常時には大勢の中に紛れて本物と偽物の区別がつかない。

6年半前、初めて選挙という勝負に出た時にこれまでの「友達」が周りから潮が引くようにいなくなり、当選した後にまたニコニコして距離を詰めて来られた経験は、辛かったけど、その後の人生で最も大切なことを身をもって確信した。
大切な時間を誰に使うべきかも明確になったので、今は時間が足りないとも思わなくなった。
だから有事の度に人生がシェイプされていくのを実感している。

ちなみに私自身、以下の3つの言葉を言う人には気をつけている。

①陰ながら応援してます。
→あちらサイドにも同じことを言ってます。
②何かあったら言ってください。
→言われないからしませんでした。
③是々非々で。
私の都合であなたに弓を引きますが、あなたは私を嫌いにならないで。

#ちなみに裏切る人はおおよそ悪意があるわけではなくて心臓が弱いだけ

#ここでいう有事とは平常時ではない非常事態とかまさかの時やいざ鎌倉の時のこと

#ここでいう心臓が弱いとは気が弱いとか度胸がないとかプレッシャーや圧力に弱いという意味




福岡市長高島宗一郎