月別アーカイブ / 2021年06月

 

高山先生の投稿の「沖縄」を「日本」と置き換えても、若者の状況は全く同じだと思います。

7月には高齢者のワクチン接種も全国の多くの地域で完了します。

福岡市でも介護従事者はすでに2回のワクチン接種が終わっていますし、入所施設への出張接種もほぼ終わりに近いので、今後、仮に若い世代で新規陽性者が増えたとしても、重症者はかなり減ると思われます。介護施設や病院でのクラスターなどは今後、激減すると思います。

希望する人の多くがワクチンを接種を終えて、個人に少し安心感が生まれた時に、社会にとってのリスクとベネフィット(便益)を冷静に比較、判断出来る社会になっていることを祈っています。

福岡市では今日、64歳以下の全ての世代に接種券を発送しました。基礎疾患がある方と60代の方は届き次第すぐに予約ができます。

ちなみに災害支援NPOや防災、避難所支援の市の職員などの1回目の接種もほぼ終わり、私も接種しました。打った部位に多少の痛みはありますが、発熱などありません。

 

 

福岡市長高島宗一郎

 

【ふくおか安心ワンコイン〜7月から子ども医療費助成制度を拡充します】
子どもたちが家庭環境に左右されず安心して医療を受けられるように。3歳から中学生までは1医療機関、ひと月の上限が薬代込みで500円になります。3歳以下は無料です。
7月からスタートで、新しい桜色の医療証が6月中には各世帯に届くことになっています。

福岡市では都市を成長させて、その果実で生活の質の向上、特に次世代のために予算を振り向けていくことにしていて、この10年で保育所の定員を1万7千人分増やしたり、小中学校の全ての教室にエアコンを設置するなどしています。

他にも「ふくおか安心ワンコイン」では、健康診査や肺がん検診のほか、プレコンセプションケアの一環で30歳の女性を対象としたAMH(抗ミュラー管ホルモン)の検査なども500円で受けられますので、詳しくはこちらをご覧ください!





福岡市長高島宗一郎

 

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