月別アーカイブ / 2021年04月

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ようやく5月のワクチン供給量が決定したので、今日から高齢者36万人分の接種券の発送をします。福岡中央郵便局によると5月11日までには必ず全員に届くそうです。

郵送のタイムラグで不公平が生じないように、そして予約の集中を避けるため、以下のように予約受付の開始時期をずらします。

①まずは75歳以上の方を対象に、5月12日10時から予約開始。

②65歳から74歳までの方は、1週間後の5月19日10時から予約開始。

年齢は年度で数えますので、例えば現在64歳でも今年度で65歳になる人は含まれます。

次に予約方法は、
A:接種可能なかかりつけのクリニックで予約
B:コールセンターに電話して予約
C:予約専用サイトからインターネットで予約

の3種類です。予約可能な医療機関のリストは、送付する接種券に同封しています。もしくはネットでも掲載します。いずれにしてもまだ予約開始までもう少し時間があります。その都度、情報を発信しますのでもうしばらくお待ちください。

5月24日までに20万回分以上のワクチンが入ってくることは確定してますし、その後も希望量が供給される見込みと聞いていますので、最速で接種できるように、やれることは何でもするつもりです。早くこのコロナ禍を終わらせたいですよね。

ようやくワクチンの見通しが立ったので、あとは今来ている陽性者急増の波をいかに抑えて乗り切るか。今が正念場だと思って、それぞれでしっかり自己防衛をしましょう。

アト イッカゲツ ハヤカッタラ、、、
福岡市長 高島宗一郎

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マリンメッセ福岡B館完成!こけら落としはワクチン集団接種。
ここではまず1000人のトライアル集団接種がスタートです。
日頃から高齢者と接触機会の多い自治協議会の役員や民生委員さんにお声掛けをしています。

私もモデルで打つ提案をされましたが、ワクチン流通量が全然足りてないので、年齢的に私は今回は遠慮して、高齢者枠の知事にモデルとして接種してもらいました笑

接種体制はバッチリなので、あとはワクチン流通量について、服部知事には今日の全国知事会を通してお願いしてもらいます。

高齢者の皆さんへの接種券送付については来週火曜日の会見にお伝え出来ると思います。

福岡市長 高島宗一郎

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福岡でもコロナの新規陽性者が増えてくる中で、20時までの飲食店への時短要請かつ「罰則」まで付いている「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」になる前に、福岡県の独自措置として、福岡市内限定で「21時まで」の飲食店等への時短要請で何とかブレーキを掛けたいというのが、服部知事と私の思いです。20時と21時は1時間といえど飲食店に与える影響は全く違うので。
そして新規感染者数をできるだけ抑えることで、5月19日の期限を待たずに要請の解除ができるようにご協力をよろしくお願いします。

コロナ病床の確保については服部知事が県の病院長会議で増床目標数を示していただきました。
また福岡県による売上高に応じた飲食店への協力金に加えて、福岡市独自で「感染症対応シティ促進事業」として、飲食店はもちろん。それ以外の市民が立ち寄る店舗にも、感染防止の物品・サービスの導入や換気工事などの費用の3分の2、最大60万円を支援する制度を実施しておりますので、ご活用ください。

もっと早く、そしてもっと強い要請を出すべきだという意見の方もいらっしゃるでしょう。感染拡大防止だけを考えるのであれば、一年中ずっと緊急事態宣言を出しておくのがベストかもしれません。
ただ、現実には社会経済活動のことも考えなければなりません。経済とは市民や県民の生活そのものです。だからこそ、最小の痛みで最大の効果を追求しなければならないし、そこに絶対の正解はないから悩みます。

緊急事態宣言になっても収入も変わらない方や普段から外食を全くしないという方と、人が動かなくなることによって収入や生活が大きく変わる方のプライオリティは全く違いますし。

そういう中で服部知事と、感染拡大防止効果の最大化と市民県民の痛みの最小化の両立を話し合い、苦渋の思いで今日のお願いにいたりました。

ご協力よろしくお願いします。

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福岡市長 高島宗一郎

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