月別アーカイブ / 2019年09月

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朝、クリーニングをロッカーに預けて、帰宅時にロッカーで受け取る。こんなサービス今でも普通にありそうなんですが、実は下着やタオルなどは消毒が必要という理由からロッカーでの受け渡しが出来ないんです。そんな理由なら密封バッグに入れるとか、ちょっとした工夫で簡単にクリア出来そうにも思えるですが、、、
そこでスタートアップ特区の中で、規制緩和の提案。
福岡市はドリルの刃(先例)として、このように規制緩和しても上手くやれるという実例をどんどん作るので、いち早く規制緩和の全国適用をして、全国のどの地域でもビジネスとして活用出来るようになることを期待します。
必要以上の規制を外して、日本を新しいビジネスモデルやテクノロジーを実装しやすい国にする最も現実的でスピーディーなアプローチだと思うのです。


福岡市長高島宗一郎

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空を自由に飛びたいな〜♫はい、人が乗れるドローン!

画面のボタンを押すだけで目的地まで自動で飛んでくれます。渋滞関係なし。

日本初公開!福岡市の姉妹都市・広州のe-HANG社の空飛ぶ車。人が乗るドローンです。
風圧が強すぎてヘリが着陸できないところや災害で孤立した場所へも行けそうだし、救急車の代わりになるかも。
10月6日まで福岡市役所のロビーに展示しているので、どうぞ未来を感じに来て下さい😀

#スタートアップ都市福岡 #ドローン



福岡市長高島宗一郎

【犬猫 譲渡サポート店制度スタート】
犬や猫を飼いたいと思ったとき、「譲渡」による出会いがスタンダードになってほしい。その一里塚として、福岡市では今日から「譲渡サポート店制度」をスタートしました。
これまでも福岡市では、ペットショップで「まずは譲渡会へ」という案内をしてもらい、最期まで飼える誓約をしてもらって、マイクロチップを必ず装着した犬猫しか販売しないなど、8つの基準を守っていただけるペットショップには「犬猫パートナーシップ店」として認定していました。
今回の制度はざっくり言えば、福岡市の動物愛護管理センターに収容している犬や猫が新しい飼い主との出会いの場を増やすために、市の認定するペットサロンやペットホテルに預かってもらうことで新しい出会いの場を増やす取り組みです。

詳しくは「ずっといっしょ .com」まで!
→https://zuttoissho.com/

ちなみに福岡市ではこれまで、
・動物愛護管理センターに犬猫を連れて来ても簡単には引き取らず、しっかり説得する
・市内2カ所の動物愛護管理センターのうち、一カ所は命の教育専門の施設にした
・殺処分を無くす方向性を明確にした
・病気などでどうしてもやむを得ず殺処分せざるを得ない場合でも、苦しみを無くすために炭酸ガスではなく注射へ
・譲渡もできない生まれたばかりの子猫はミルクボランティア制度をスタートして、フードを食べられるようになってから譲渡へ。
こうした取り組みで実質的に犬の殺処分はゼロになっていますが、猫はもう一歩の頑張りが必要です。
ミルクボランティアを引き受けて頂ける方は是非ご一報下さい(福岡市東部動物愛護管理センター 092-691-0131)。

譲渡会で犬や猫に出会う事がもっともっと当たり前になって欲しいし、こうした様々な取り組みを通して、殺処分をゼロにしたいです。
また国政レベルの議論ですが、将来、個人的には犬猫の生体展示販売自体が基本的に無くなる一里塚になればと思っています。

福岡市長高島宗一郎

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