月別アーカイブ / 2019年02月


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もし携帯電話の充電が切れたことを想像したら、、、怖っ!ってなりますよね。特に災害が起きた時などは家族や友人と連絡出来なくなりますし、キャッシュレスが進めば支払いもできなくなります。
そこで福岡市の地下鉄駅や公共施設にモバイルバッテリーのシェアスタンドを設置します。
ちなみに災害が起きるなど、有事の際にはモードが切り替わってシェアスタンドに入っているモバイルバッテリーが市民に無償提供されます。
端末としてはiPhoneやアンドロイド、Type-Cに対応しています。
設置場所は地下鉄の天神駅や博多駅、マリンメッセなどのMICE施設をはじめ、キャナルシティなどの民間施設にも随時設置します。

ちなみにこれは民間事業者から福岡市の「mirai@」に提案があったものです。福岡市と新しい未来をどんどん社会実装しよう!
事業提案がある場合、こちらからお願いします→http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/mirai/index.html

※「mirai@」(ミライアット)とは,民間事業者と福岡市をつなぐワンストップ窓口です。公民連携のハブとして、提案受付、サポート、情報提供・情報発信等を一元的に行い、関係部局等と連携しながら、民間提案の実現をサポートします。

福岡市長高島宗一郎



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福岡市では今さまざまなプロジェクトが動いています。そして市民の皆さんの頑張りで、福岡市は税収が政令市で唯一、5年連続で過去最高を更新し続けています。新年度はさらに市税収入が167億円増加する見込みです。
そこで平成31年度の予算は
「サポートが必要な子どもたちのために」
というテーマで、特に子ども関係の予算を今年度と比較して70億円増加しました。
新たに保育園の定員を3000人分増やしますし、保育士の確保のために、保育士1人最大180万円という政令市で最大規模の奨学金返済補助を新たに始めます。この補助は保育士にダイレクトに届きます。
また、医療的ケアが必要なこどもたちを受け入れるため、保育園、小学校、中学校に、ニーズに合わせて看護師を配置します。
加えて、新生児の聴覚検査の費用を全額負担しますので、ぜひ新生児全員に検査を受けてもらって、難聴の可能性を早期に発見し、ケアできるようにします。
また、重度障がいのある方の大学や短大への通学やキャンパス内での食事、移動、トイレなども新たに支援対象とします。
さらに、ひとり親家庭の子育てのサービスについて、未婚のひとり親の家庭も、婚姻歴のあるひとり親家庭と同じように少ない負担でサービスの利用が出来るようにします
他にも、LINEを使っていじめや不登校、さらには親からの虐待などがないか相談を受け付けると共に、先日の野田市のような痛ましい児童虐待死を絶対に起こさないためにも、保育園や幼稚園に通っていなかったり、区役所での健診など受けていない家庭については全て訪問して行政の支援サービスに繋ぎます。
すべてを書ききれませんが、他にもさまざまな取り組みを複合的に行いながら、福岡市の都市の成長の果実でこどもたちをしっかりサポートしていきたいと思います。

福岡市長高島宗一郎


この電動キックボード。すでに諸外国では街中で展開されています。しかし日本では原付自転車と分類されて、公道を走る場合はナンバーを取得したりウインカーを付けたり、ヘルメットが無いと乗れません。電動アシスト自転車と何が違うのか。普通の自転車の方がよほどスピードも出るのに。

そこでスタートアップ特区の福岡市では、今日内閣府で行われた国家戦略特区の会議でこのキックボードを安全を確認しながら、普通の自転車と同様の扱いが出来るように規制緩和を提案しました。

法や規制が想定していなかったような新しい技術やビジネスモデルが世界中でどんどん生まれています。市民生活が便利になるものはどんどん社会実装できるように、スタートアップ特区の福岡市からチャレンジしていきます!

人の移動をもっと自由に!

人の移動にイノベーションを!

福岡市長高島宗一郎

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