月別アーカイブ / 2016年08月

経済政策で街をどんどん元気にして、子どもや高齢者も暮らしやすい街にしよう!
市民のみなさんの頑張りで、福岡市は市税収入が3年連続で過去最高を更新しました。そこで福岡市内すべての小中学校の全普通教室にエアコン設置を計画して、遂に完了しました。この二学期から冷房が使える分、少し夏休みは短くして学習時間を確保したことも子どもたちに伝えました。


福岡市長高島宗一郎
 

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今のままではいけない!
災害が発生した時に、指定外も含めていかに早く全ての避難所を捕捉して、スムーズに物資を届けられるか。例えば自閉症などの子どもたちの避難をどのようにスムーズにサポート出来るのか。阪神、東日本、熊本とこれだけの大規模災害を経験しても未だに各自治体はそれぞれの災害で得た教訓でアップデートされた統一のノウハウやマニュアルを持っていない。どうなっているのか。
アプリやIoTなども進んだ今、市民と行政、企業が協働で力を合わせれば格段のスピードで避難所の捕捉は出来るはずだし、各避難所に必要な物資を可視化すれば無駄なくスムーズに届けられるはず。

「批判より提案、思想より行動」が大切なので、福岡市では日本財団と共催、内閣府に後援を頂いて明日、防災サミット(B-1サミット)のキックオフを開催します。
阪神、東日本、熊本での現状に詳しいNPOや行政、スタートアップ、有識者など共にまずは「防災×PUBLIC」「防災×スタートアップ」について行動を始めます。

霞ヶ関ですら見落としがちですが、災害発生から真っ先に復旧で活躍しなければならない消防、水道、下水道、ゴミ収集、避難所となる小学校、災害時要支援者のリストなどは全て都道府県は現場も部隊も権限も持っていないので国から指示が出ても、平等の原則や調整能力の差異が出て災害時であっても迅速に動けないのです。だからこそ、これらの機能を直接持つ市町村、特に政令指定都市や中核市を中心に災害時に機能的に動ける仕組みを確立しておくことが早急な復旧、減災に繋がるのです。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/shisei/bousai.html

福岡市長高島宗一郎
 

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福岡武道館で戦没者追悼式。

終戦から七十一年の歳月が流れ、現在の日本は、戦時の混乱から復興を遂げ、平和で豊かな国となりました。
私たちは、今日の平和と繁栄が戦争によって失われた多くの方々の尊い犠牲の上に築かれたものであることを、決して忘れてはなりません。

福岡市長高島宗一郎
 
 

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