月別アーカイブ / 2016年04月

【熊本復興支援五ツ星マルシェ】熊本の飲食店や生産者が福岡市役所前の九州広場でマルシェを開催!朝からたくさんの方で賑わっています。明日も開催!ぜひ天神に来たらお買い物に来て下さい!
【風評被害に負けないぞ】被害もなくて通常営業しているのに、九州各地では風評被害で宿のキャンセルが8割の地域も!
特に大分や熊本では宿泊客のキャンセルが相次ぎ、ホテルでは多くの従業員が自宅待機となり、雇用が大きな問題となっています。

GWにボランティアに行くのも支援ですし、風評被害で苦しんでいる地域に行くのも支援です。

今日は突然の呼びかけにも関わらず、天草市、小国町、大分市、別府市、中津市、日田市、竹田市、豊後高田市、杵築市、九重町の市長さんや町長さん、観光大使に協力して頂き、一緒に福岡市内各地でPR活動を行いました!
参考→https://www.facebook.com/今こそ九州観光With-The-Kyushuプロジェクト-988…/…

【博多どんたく】今年は「どんたくWITH THE KYUSHU」というタイトルで開催して、風評被害に苦しむ自治体にはステージを用意して、どんどんPRします。
今年のパレードにはDISNEY RESORTからミッキーも参加してくれます!
自粛ではなく、積極的に経済を動かすことも復興の大きな力になるのです!

ちなみに熊本・大分の今すぐ来て欲しい観光地はこちら→https://yokanavi.com/feature/43814/

【義援金を税制優遇】福岡市では15日から義援金をお願いしていますが、28日の集計でも8900万円を超える義援金が寄せられています。
ただ、これから息の長い生活再建時期が始まります。義援金も地震発生直後だけでなく、これから益々呼びかけをしていく必要があります。
そうした中、福岡市では福岡税務署に義援金を税制上の優遇措置の対象となるように交渉を行ってきましたが、このたび実現できることになりました。
法人の方は全額損金算入できます。個人の方は寄付金控除の対象になります。
詳しくはこちらまで →http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin02.html…

【ゴミ問題】先日facebookで書き込んだら、日南市の崎田市長からも連絡があり、パッカー車を福岡市に手配してくれるとのこと。

一つ一つの自治体に熊本市から要請するよりも、すでにゴミ処理で熊本市と提携している福岡市のゴミ処理部隊に入ることですぐに行動出来るということで、三重県の鈴木英敬知事が調整に動いて頂いた四日市市、伊賀南部環境衛生組合、伊勢市、そしてさらに宮崎の日南市が福岡市の部隊に入って頂き合同部隊で市内のゴミ収集に当たっています。

また明日には福岡市の民間ゴミ収集業者に協力頂いてパッカー車30台、64人が熊本市に山積しているゴミを収集して、燃えるゴミは福岡市へ持ってきて焼却処分します。

また粗大ゴミや片付けゴミは自衛隊も収集して頂けるように政府が指示をして下さったのでかなりスピードは高まると思います。

【混ぜるな危険】これからさらに衛生問題や心の病、さらにペットの健康も懸念されます。
福岡市からは引き続き医療チームや保健師チーム、獣医師の派遣を行って、各地域から派遣されているチームや熊本のチームと連携をしながら対応していきます。

ちなみに感染症などにも十分注意が必要ですが、ノロウイルスにはハイターのような塩素系洗剤が必要です。一方、避難所で通常の汚れ落しにはサンポールのようなトイレ用洗剤が使われている場合が多いです。これは酸性です。
これらは混ぜると有毒ガスが発生して危険です。

場合によっては子どもや外国人、普段トイレ掃除をしたことがないボランティアが意味がわからずに使う可能性もありますので、GWで現地にボランティアに行く方などは管理がきちんと出来ているかチェックしてみて下さい。 
    
市からのお知らせはこちら
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html


福岡市長高島宗一郎

 

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熊本の飲食店や生産者による復興イベント「五ツ星マルシェ」を福岡市役所前の「九州広場」で開催します。

4月30日と5月1日の朝10時から午後3時くらいまで(売り切れ次第終了)です。
「博多どんたく」直前、天神に来たら福岡市役所前にぜひ来てください!

また地震による被害には、家屋などの被害の他に、”風評被害”もあります。
家屋の被害もほとんど無くて「通常営業している」のに、九州各地の宿はキャンセルが続いています。

全国的には「九州地方全体で起きた地震」と捉えられているからでしょう。

特に大分県や熊本県は普通に営業しているのに8割以上の予約がキャンセルという地域もあります。

そこで!

WITH THE KYUSHUプロジェクトー今こそ九州観光!ー

経済が止まることは、地域の血流が止まること。

ボランティアも支援ですし、”風評被害”で困っている地域に来て頂くことも支援です。

ゴールデンウィークには、九州へ!

そこで特に大分県や熊本県の自治体で、ほとんど被害もなく「通常通り営業をしているのに」風評被害でGWのキャンセルに困っている観光地で集まって、WITH THE KYUSHUプロジェクトー今こそ九州観光!ーのプロモーションを4月30日から福岡市各所で行います。

大分市、別府市、由布市、日田市、竹田市、杵築市、豊後高田市、中津市、九重町、天草市、小国町が参加予定です。

さらに大分県や熊本県を中心に九州で「通常営業しているのに”風評被害”でキャンセルが出ている宿」に誘導するために、WITH THE KYUSHUプロジェクトー今こそ九州観光!ーのFacebookページを作りました。

宿情報を自由に投稿できるようにしておきます。どうぞご活用下さい。

 

https://www.facebook.com/%E4%BB%8A%E3%81%93%E3%81%9D%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E8%A6%B3%E5%85%89With-The-Kyushu%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-988590821187957/

 


 

市からのお知らせはこちら
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html


福岡市長高島宗一郎

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ゴミ問題。まさに今、被災地が直面している課題。
特に生ゴミは衛生面からも早急に処理する必要があります。
しかし「液漏れ」をせずに安全に収集、運搬するには特殊な車両が必要です。
その車両とはパッカー車というゴミ収集に回る車のことです。
福岡市からも派遣していますが、膨大な量のゴミ回収にはパッカー車が絶対的に不足しています。

市街地からゴミを回収して仮置き場まで持ってきて分別さえできれば、可燃ゴミは福岡市に持って帰って焼却処理出来るのです。

私が現地の写真と共に、パッカー車不足の件をある全国の仲間のグループLINEでつぶやくと、三重県の鈴木英敬知事(41)から連絡があり、三重県の市町や民間に呼びかけてパッカー車を福岡市の指揮下で動けるように調整してくれるとのこと。

ありがたい。まずは明日の朝、四日市市から1台を送って頂き、その後も順次手配して頂けるとのこと。

県や市など行政間の枠組みが出来るまでのタイムラグに、このように自ら迅速に反応してくれる首長がいると本当にありがたいです。
災害時はスピードこそ最大の付加価値。

‪#‎WithTheKyushu‬
‪#‎WTK‬


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福岡市長高島宗一郎

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