月別アーカイブ / 2015年02月

昨日発売のForbesで福岡市を特集して頂いています。
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福岡市には今本当に頑張っている起業家が増えて切磋琢磨しています。さらに福岡市というまちを盛り上げるためにも頑張ってくれています。

また私は表に出させて頂いていますが、実際は福岡市の優秀で熱い職員たちがチームとして特区獲得から企業誘致まで汗をかいて結果を出してくれています。

すごいメンバーなんです。先人のご尽力の賜物である最高に住みやすい福岡市のポテンシャルを今まさに開花させて、次のステージへとチャレンジする時!

髙島宗一郎 


『天神ビッグバン』
「天神ビッグバン」始動!   YouTube

天神には築年数がかなり長いビルが多いですよね。情報セキュリティへの対応が遅れていたり、インテリジェントビルが少ない事は、福岡市にとって成長に蓋をするキャップになっています。
この度、国家戦略特区の規制緩和の特権を勝ち取れたこの機を逃さずに、この制度を活用して、さらに福岡市独自の規制緩和と施策を集中的に組み合わせて天神に10年間で新たな空間と雇用を創出するプロジェクトを『天神ビッグバン』というパッケージで始動します。
天神交差点を中心とした大名小学校跡地を含む80haのエリアで、今後10年間で30棟の民間ビルの建て替えを誘導し、その延べ床面積を1.7倍にします。これは(公財)福岡アジア都市研究所の算出では概算で57,200人の雇用と2,900億円の建設投資効果、新たに毎年8,500億円の経済波及効果を生み出すと見込んでいます。
もう少し詳しくお話しすると、福岡市は国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」によって「航空法の高さ制限の特例承認」を獲得しました。長年の懸案を解決したこの機を逃すことなく,これに合わせてまちづくりを促す「容積率の緩和」を福岡市の独自施策として実施し,都市機能の大幅な向上と増床を図っていきます。さらに創業支援、本社機能誘致など,ハード・ソフト両面からの施策を組み合わせることで,アジアの拠点都市としての役割,機能を高めるというもの。でもだからと言ってノッポなビルが空を隠すような変な事にはしませんのでご安心を。合わせて交通対策にも着手して、歩行者と公共交通優先の施策にも誘導していきます。
 

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福岡市役所に水素カー到着!
加速もいい感じ。
最近のニュースで見るように車自体は普通に買えるんだけど、福岡市は市民の流した下水汚泥から水素を取り出して水素カーにダイレクトに燃料を充填する事が出来る「世界初」のプロジェクトを行うところがスゴイんです(^^)
「Fukuoka Next」
あと2ヶ月くらいしたら世界初のステーションも完成!新しい価値創出にチャレンジ(^o^)/

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