【職域接種をサポートしますよ!】ワクチンの職域接種について、職域接種を希望する企業等と医療従事者・会場のマッチングをサポートする窓口を設置します。
専用HPを開設したので、問い合わせフォームもあるので是非ご利用ください。

「中小企業が共同で職域接種をしたいけど出来るの?」「人は集まるけど医療従事者をどうやって探せばいいのかわからない」など、福岡市にも問い合わせが多くなっています。

職域接種については企業が直接国に申し込むので、市町村は関与しないことになっています。

ただ職域接種が進むことは、これから64歳以下の接種予約を受け付ける上で、予約の分散になりとても助かるので、福岡市としては、これまで集団接種で培ってきたノウハウの提供や医療従事者・会場などとのマッチング等を行う推進担当者をFDC(福岡地域戦略推進協議会)に配置してサポートします。

興味のある方は「エール!フクオカ」と検索していただければサイトが表示されます。(https://yellfukuoka.com)基本的なことからよくある疑問までわかりやすく書いていますが、個別の問い合わせも出来ますので、どうぞご活用ください。


福岡市長高島宗一郎

【災害支援従事者へ独自優先接種を17日よりスタート】【高齢者ワクチン接種は早めに予約変更を!】
福岡市の7月末までの予約件数は約49万回で、高齢者人口の約7割が2回分の予約を完了しています。

ところで、福岡市コロナワクチン予約空き状況検索はもうご覧になりましたか?6月にもまだ1万2千回以上の予約が可能です。
接種を希望する高齢者には7月までに2回接種を終えていただきたいので、ぜひ今月もしくは遅くとも来月の初旬くらいまでには1回目の接種をお願いします。

現在福岡市では7月末までの予約しか受けていません。しかし一部のクリニックでは独自に8月の予約を受け付けているところもあるようです。かかりつけ医がどうしても安心という方以外は、ぜひ予約の変更をして、今月か来月の初旬までには1回目の接種をお願いします。
そうしていただければ、7月中旬から予約が始まる若い世代がより予約を取りやすくなって助かります。

離島を除く147の公民館では、15日までの平日に、高齢者へワクチン接種予約と予約変更のサポートをしていますので、接種券を持参して、お近くの公民館へお越しください。

こうした予約の前倒しをしていただいた後も、まだ予約枠に空きがある場合は、これを有効に活用して、新たに福岡市独自の優先接種を17日から始めます。

この独自優先の対象は、これから大雨や台風に向けて、災害支援や避難所開設などにあたる皆さんです。

具体的には、消防団団員、福岡市社会福祉協議会に登録されている災害ボランティア団体の皆さん、避難所運営をされる博多あんあんリーダー会の皆さん、災害支援に従事する市職員、公民館の職員、保健所の職員など、約1万人です。

これらの皆さんは福岡市で名簿を管理しているか、登録団体から名簿をすぐに入手できるので、接種券が無くても大丈夫です。こちらからご案内をします。

災害自体が起こらないことを祈りますが、実際に災害発生時には市民の皆さんの命を守るために活動していただく方々になりますので、新たに福岡市の独自優先接種の対象にさせていただきます。

また、これまでワクチンの種類はファイザー社製のみでしたが、これからは職域接種などで使用されるモデルナ社製のワクチンも加わり、複数のワクチンが接種される状況になります。

接種済み証の管理や接種予約日のリマインドなどに便利な健康管理アプリ「Health Amulet(ヘルスアミュレット)」を是非ダウンロードして、ワクチン接種の記録を残しておきましょう!
厚労省や福岡市でもおすすめしていますが、接種会場が複数ありますし、今後自治体を跨ぐ接種などの際にも安心です。



福岡市長 高島宗一郎

64歳以下の方(約100万人)へのワクチン接種券を6月30日に一斉に発送します。
慢性の心臓病や腎臓病など国の定める基礎疾患がある方と60〜64歳の方は、接種券が届き次第、即予約できます。
その後、50~59歳は7月12日から。
40〜49歳は7月15日から。
30〜39歳は7月19日から。
16〜29歳は7月22日から予約できます。時間はいずれも8時30分からです。

64歳以下の方は、基本的にみなさんスマホかパソコンで予約専用サイトから予約してください。
これまでの福岡市の予約専用サイトでは不具合は発生していません。
コールセンターもありますが、物理的に数十万人の市民の電話が集中すれば混雑しますので、ネットの方が早くスムーズに予約できます。
また基礎疾患など、特別な事情がある方以外は、直接クリニックには電話しないでください。電話が殺到して業務の支障になります。

それぞれの年齢区分ごとの予約開始日までは、接種券番号にロックがかかっていて、先に予約することは出来ないようになっています。

基礎疾患のある方と60〜64歳の方については、ロックを最初から外していますので、接種券が届いたらすぐに予約することができます。

そのために、基礎疾患のある方には事前に登録をしていただきます。
基礎疾患登録サイトは6月8日から受付をスタートしますので、国の定める基礎疾患に該当する方は登録をお願いします。
登録は先着順ではありませんので、6月20日頃を目処に登録いただければ間違いなく、接種券が届き次第予約できます。
詳しくは福岡市のHPをご覧ください。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/coronavaccine/health/yoyaku.html

ちなみに高齢者の皆さん、福岡市の「コロナワクチン予約空き状況検索」のサイトでは、今朝の時点でも6月中でまだ1万5千回以上の予約可能枠があります。なんともったいない!多くの高齢者が他のクリニックではもっと早く予約出来ることを知らないのではないかな?

できるだけ早い接種を希望される方は、このサイトで予約できる日時と場所が簡単に分かりますので、ぜひ探して再予約してみてください。→https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/coronavaccine/health/yoyaku.html
詳しくは前回の投稿をご覧ください。

ちなみに現在福岡市では高齢者の65%が2回の接種予約を完了しています。

福岡市長高島宗一郎


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