『The cocktail story 』
福岡市ホームページに
ショートフィルム『The cocktail story 』掲載されております。
福岡市に由来するアーティストが参加できるコロナ化の福岡市の文化政策です。

以下引用
「FUKUOKA STAGE」へ掲載。
福岡市を拠点に活躍する様々な分野のアーティストが制作した、沢山の魅力的な動画を紹介しております

福岡市HP👇
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/contents/charm/live_performances_index.html


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生出演の映像YouTube公開
バーテンダーアーティスト増田タカノリ
生放送ならではのアクシデント有ります

コロナの影響で約半年ぶりのステージが
24時間テレビの出演となり
良い経験になりました!

動画こちら💁‍♂️
youtu.be/tSveTu4CAFw



My short film work has been completed!
『The cocktail story』を公開しました🎬

※長文ですが予めこちらの説明を読んで頂けると、より深く作品に触れる事ができます。
(Short film の為、17分とかなり内容となっておりますがご興味があれば是非最後までご覧下さい。)


【作品説明】
皆さんはカクテルという飲み物の
語源の由来をご存知でしょうか?

諸説あるのですが
世界中に羽根に関するたくさんのエピソードが残っています。

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〜 プロローグ 〜

突然あらわれた羽根を持つ少女
彼女はいったい何を伝えたいのだろうか?


〜 ★本編のスタート 〜

不思議なBARの世界に女性が迷い込み
バーテンダーが女性に飲み物を振る舞う

初めて出逢った飲み物に感動する女性
とっさにバーテンダーに飲み物の名前を聞くと
バーテンダーは『これは未来に伝えたいカクテルです』と答えた


〜 ★場面が切り替わる 〜

ここでの演目である
『バランス・ウッド』と『フレア・バーテンディング』は
バーテンダー(自己)の内面を表現する

意図:
『バランス・ウッド』は【精神】と【伝承】を
『フレア・バーテンディング』は【創造】と【鍛錬】をそれぞれに表している。

人の内面は様々なバランスで構成されており
ベースを表す羽根を一本取り除いてしまうと
簡単にバランスを壊して崩れ落ちてしまう不安定なものである。

その大切な羽根を意識してしっかりと掴みとると・・・


〜★場面が現実のBARの世界に戻る〜

女性は完成したカクテルを口に含み
何か感じとったのかそっと微笑んだ。

意図:
普段は殆ど表に出すことはないが、
バーテンダーの創り出すたった一杯の【カクテル】という飲み物には、
実はそのバーテンダーの
様々な『想い』や『経験』や『覚悟』が
そして、『未来と過去と今』が集約されていると私は考えている。

これはお客さまに対して
絶対に押し付けであってはならない、
しかし、『これは未来に伝えたいカクテルです』という台詞には、
単に今回作ったカクテルを伝えたいというよりも、
本来バーテンダーが創り出す【カクテルの本質】を私は本作品の中で伝えたいという想いがある。


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【あとがき】
新型コロナウイルスの影響により BAR業界・エンタメ業界は現在も大打撃を受けている状況です。

私は先人が作り上げてくれたBAR文化やエンタメ文化に憧れ、これまで育て頂きました。そして、その火を絶対に絶やしてはならないと考えおり、今後もできる限りの事を行動に移して行きたいと考えております。


※今作品は福岡市が公募する【文化・エンターテイメント】アーティスト活動支援事業の作品として出品を致します。
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【御礼】

今回、作品の制作をするにあたり
たくさんの方々に多大なるご協力を頂いております。

いつも深夜の思い付きの電話からスタートし無茶苦茶なその思い付きを楽しみながら一緒に創り上げてくれる
PEACSMIND 代表取締役の原田さん
※今回で5本目となります
PEACSMIND HP https://www.peacsmind.com


私の頭の中のイメージを
より鮮やかに、より美しく、より空間的に、よりアートに落とし込む
信頼あるプロ集団PEACSMINDの
テクニカルマネージャー山内さん
チーフクリエイター深田さん
クリエイター兼アシスタントディレクター平山さん
クリエイター兼アシスタントディレクター山口さん


多忙な中を駆けつけて頂き
ほぼぶっつけ本番でさすがのウォーキングと演技のモデルのNicola さんと娘のMaya ちゃん


今回のビジュアルコンセプトが『ROCK』であり、世界観と衣装に合わせて無茶な要望の髪の色と髪型に仕上げて頂いた
シオさん(ACT JAPAN)
※『emotion 』『神×酒』も担当
ACT JAPAN GROUP HP https://www.act-j.me


数年前にオーダーメイドさせて頂き
結婚式など特別な時には使用させて頂いている
世界に一つだけのフラワーグラスの
ヒメさん


以前、下北沢にて『劇団狼少年』の舞台でも共演させて頂き
今回の和英翻訳をこころよく快諾を頂いた
女優でもある宮本和歌子さん
劇団狼少年 HP https://ohkamishownen.com/member.html


今回の世界観に欠かせない絶対的な画。
作品趣旨の賛同しこの時期に会場をご提供して頂いた
CANOVIANO FUKUOKA さま
CANOVIANO FUKUOKA  HP http://www.canoviano-f.jp



そして最後に
この作品と、この文章を最後までご覧頂いている
【あなた】に

心より深く感謝を申し上げます。



『皆さまの応援のお力が 私の姿です。』



増田タカノリ

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