前の投稿からずいぶん経ってしまいました。

なんだか本当のことが書けないとわかった途端、この「お店づくり報告」の今後になんの面白みも感じられなくなってしまったのですっぱりやめようと思います☆

とてもここでは言えないような時間を過ごして(偶然飲み屋の隣の席に座ったときにでもお話しします)、今は協力してくださるみなさんのおかげで着々とお店づくり進んでおります!

お店づくりの様子は
僕やラーメンやんぐのインスタで発信しておりますのでそちらをのぞいてもらえるとうれしいです。

https://www.instagram.com/young_mishima/

よろしくおねがいしまっす!

やんぐのキャップつくりました。

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かなりいいかんじですね。

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あんまり深すぎないシルエットで、ツバがフラットなキャップ。ずっとつくりたくて、今回運良くいいボディーにめぐり合ったのでつくりました〜。

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カラーはショップカラーのベージュ×赤で。

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アジャスター付きなのがうれしいですね。

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ロゴはSTOMACHACHE.のともえちゃんに描いてもらったラフなかんじのやつ。絶妙。

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芯無しの雰囲気が好きです。

明日までWEB SHOPで販売しております
http://young.theshop.jp/

「救われたい」

自分の心の根元からそんな声が聞こえる時がある

理由はわからない

ただ聞こえる

SNSを延々とスクロールしてみたり
近所の犬にさわってみたり
エッチな動画をみてみたり
外にでて缶ビールを飲んでみたりする

寝ればだいたい忘れてしまうんだけど
ふと、また聞こえる時がある

心が病んでる、と言われたら否定はしないけど、その言葉だけで説明できることではない。もっと、なんか、本能的なことな気がする。

歌手のコトリンゴさんが歌う野島伸司作詞の歌の中に
「誰か私をそっと愛してはくれませんか」
という一節がある。ドキっとする

やっぱり僕は自分以外の誰かに救われたいんだ。ってことに気付く。
しかも、そっと。自然に。

(、、、贅沢な話だ。笑)

生活していれば誰しもひとつやふたつどうしたって解決できない悩み事がある。生きてるだけで税金はかかるし、部屋のゴミは増える。重くなった頭で遠くを見つめるとき、電波に乗って運ばれてきた誰かの歌に思いがけず心を軽くされるときがある。

もちろんそれで悩みが解決するわけではなくて。でも歌を聴いた途端、まれに脳内で悩み事が笑い話にすり替わったりするときがある。もう少しがんばってみるか、いやむしろ今って逆に最高じゃん?そんなふうに思った事は一度や二度じゃない。応急処置でいい、一瞬でもそう思える事が重要だと思ってる。

音楽に限らず、自分以外の人がつくった物や食べ物に自分が共鳴したとき、僕は「なんか救われたなぁ。」と感じる。細かい事はわからないけど、心の根元がそう言ってる。

今回の「音楽と暮らし3」というイベントには様々な音楽家やアーティスト、料理人が集まってくれる。あなたが共鳴する時間が一瞬でもあってくれたら僕は勝手に、ほんとに、嬉しいなぁと思います。

たのしみですね〜。

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(今回、出店者のほとんどを三島のチャイ屋の店主で作家のクヌギヒロアキくん(amefri)に呼んで頂きました。ヒロくんいつもありがとう!!)

音楽と暮らし3 特設サイト
http://ongakutokurashi3.tumblr.com/

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