月別アーカイブ / 2010年05月





私のような
年齢になっても


母の香りに

まるで

胎内に居るかのような

安堵感を覚えた事に軽く感動&ショックを覚えながらも[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


書いています。



『子供はいくつになっても子供だよ』って。


言葉や頭ではわかっていたつもりでしたが。


ここまで影響力が大きいのかと…[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


本当にオドロキました。


私は小さい頃から悩んでいたりする事を常に誰かに相談する子供では無かった方で…[謇具シ医ヱ繝シ�シ云
大人になってもシカリ。

何でも、自分で決めて実行してきた方でした。


モチロン、あまりに大きな決断は決めてから。後に両親に報告は必ずしてはいましたが。
普通に…子供として当然の行いですよね[謇具シ医ヱ繝シ�シ云
でも数えて2回か3回位ですね[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云
これは、決して両親と仲が良くなかったという訳ではないのです。1番は心配をかけたくなかったから。また反対に両親に相談される事の方が多かった事もあるかもしれません[謇具シ医ヱ繝シ�シ云
ただ
一度頭の手術後位からですね。
母に、私の方から相談をする回数が少しづつ多くなった気がします。

それでも
常日頃…妹が普通に母と話しているのを傍らで聞いていて[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


なんか
良いなぁって。
思うより。


そういう会話まで親子でするのか?

と。

とても不思議に思い、黙って聞いていました[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


つまり
長女として。
大人(…もどきの)構えからハズレる事がナカナカ出来なかったんだと思います。
もしくは、私がちゃんと心身共に成長していなかったのかもしれません。

実際の私の精神が(…タブン[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云)未発達なのに…。
誰かに相談するという事がハズカシイ事だと勘違いしていたのかもしれません。


相談して
自分の考えと違う解答&結果が返ってくるとわかってはいたとしても。

昔ながらの
「人の話しには耳を傾けてみる」

って事の大切さを改めて思いなおしました。


でも
今回は母の香りに包まれて。

心身の安堵感を得られたというお話しから。


少し
飛んでしまった感じですが。


母の香り

ひとつで

母の偉大さを[謇具シ医ヱ繝シ�シ云

改めて実感している…私[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



これが

愛する人
だったり。

守らねばならない人だったり。

大切な人だったり。


自分の命を分け与えても…遜色ナイ存在でもいいのですが。


その人
それぞれに

様々な

愛を分け与えられる人!!


そんな存在に
気づかせて貰う事が出来たら、本当に幸せな事だと思います[鮟偵ワ繝シ繝�]



今の私にとって
両親が側にいてくれるのは当たり前な環境ですが[謇具シ医ヱ繝シ�シ云

どんなにボロボロになってくれても構わないから…本当に側にずっといて欲しい[豸兢


しかし、いずれ
現実を見極めなければならない時は必ずやって来るわけですから。



考えただけでも…。
ってか。

本当は考えたくないけれども[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云



あの

心身ともにへとへとになっていた時に…。


全身の悪いモノを吐き出させて…物凄いパワーに変換してくれた。


母の無償の[鮟偵ワ繝シ繝�][exclamation][exclamation]



変わる物なんか見つけられるはずも無いのですが[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


やっぱり
これって
新種のマザコン!?なのかしら?


[謇具シ医ヱ繝シ�シ云
さておき。


考えました[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



つまり

イメージ[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云

なのではないかと。



目をつぶって[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


静かに頭の中に


まずは

今の自分を…。


この場合の自分は。


いくつの時や年齢でも

構わないのです。


母の胎内のような袋の中に自分を置いてみます。


私の場合は…。

8歳頃の痩せぎすのベソをかいている自分でした[謇具シ医ヱ繝シ�シ云(アア…書いていてチョ−ハズカシイですが[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云


そして
静かに
その胎内にいる自分に語りかけます。


背中をト−ン…ト−ン…ト−ン。

と、赤ちゃんにお休みをさせるように背中をユックリと。


ト−ン…ト−ン。

っと。

優しく叩いてあげます。
語りかけてくれるのは、母でも良いし。
母のような存在でも構いません。もしくは自分でも良いわけです。そんな安心出来る絶対の女神のようなMotherを造ります。そして……
「〇〇ちゃん。
大丈夫よ……安心して…ト−ン…ト−ン…ト−ン…。」


何回も深呼吸をしながら。


繰り返します[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


しばらくして…。


体中の強張りが…ユックリとほどけて行くのがわかったら[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



最後は

ギュ−−−っと。

Motherにハグしてもらいます[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


足りないなっと感じたら[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


何度でも
イメージの中でハグしてもらいます。



私の場合は
これを時間のある時に。


例えば電車の中や何もする事がない時に[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


身体が必要と感じている時に。


人知れず
こっそり
やっています[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


なかなか
リラックス出来て…お手軽なイメージ法です[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



ぜひ!!
とは言えませんが、なかなかなんです[繧上�シ縺��シ亥ャ峨@縺�鬘費シ云肩がバリバリになっている時も、身体の中からブワ−ッと温かくなって来るから不思議です[謇具シ医ヱ繝シ�シ云




話しはそれますが……。


幼児虐待とか
動物虐待とか。



大人としての能力が問われる昨今。



まずは
弱い物に攻撃をする前に自分を癒す方法を見つけられたら。


少しは

笑顔が多い世の中に。


そう
願ってやみません[謇具シ医ヱ繝シ�シ云








について…。

少し…調べてみました。

正直。

わかりません[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云

だって。


ナンダカ
歪んだ…心理からなる歪んだ成長の結果みたいな……。
事しか記されていませんでした[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云


私は、何が言いたいの!?


…ですが。


女の人にも

マザコン

ってのが。


あるのかなぁ〜〜。

って、思うコトがあったモノですから。



そして
私が、言いたかった事の結果が[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


その「マザコン」という言葉に当て嵌まらないんだなって…事でした[謇具シ医ヱ繝シ�シ云





最近
それこそ


お恥ずかしいお話しなんですが。



私の体調も悪くて…。
実家に少しだけ避難していたんですけれど。



その時に…。


急遽でしたが…
母の普段使用しているベッドに横にならせてもらった訳です。母は高齢ですから。常に横になりながらの生活です。母にとっては大切なベッドです。
私のような普段は元気な娘が短時間とはいえ。横にならせて貰える簡単なベッドではない訳です。

しかし…急遽、横にならせてもらいましたm(._.)m[謇具シ医ヱ繝シ�シ云
母の匂いがフンワリ香る寝具なわけです。



ほんの少しの間でした。



その時に[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


母の香りに頭からつま先までスッポリと包まれて。
…感じた事、というか[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



私の何処かの深い所で…究極の
静寂…といいましょうか。



究極の安堵感が訪れたと実感しました。



それって!?
何っ!?

と、思われる方もいらっしゃるかな?



確かに

私も、乳離れ出来ていない。
危ない精神状態なのかと。
自分を心配する気持ちが生まれて。
この奇妙な体感の結果が。
もしかして…女性にも当て嵌まる。

マザコンがあるのかな!?って。
思ったのですが。マザコンというのとはまたぜんぜん違う。
もっとシンプルな物のようでした[繧上�シ縺��シ亥ャ峨@縺�鬘費シ云

きっと心理学の先生にお会いして…お話しを聞いたら、もっと簡単にスッキリするのでしょうけれども。




たぶん

私が横になる前に母がハナッタ一言。



「私は大丈夫よ!!…安心してユックリ寝てていいから。」


私は
朦朧とした意識の中でうっすらと聞いていました。



しかし

この一言。




この香り。


に。



みるみる間に。
身体に力が。


エネルギーを満タンに充填しました。


いつの時だって
母の力はスゴイ[exclamation][exclamation]です[繧上�シ縺��シ亥ャ峨@縺�鬘費シ云



帰趨本能といったモノがあるとしたら。
きっと瞬時に私の本能は満足してしまったんでしょう[謇具シ医ヱ繝シ�シ云
しかしオハズカシイのはまるで成長を置いて来てしまった赤ん坊のような自分に気づき…自分を心配してしまいました。


かえりみれば…。
母の一言で…。
私の人生の起点や岐路に大きな影響力があったおかげで…ここまで来れたとも思えます。
感謝してもしきれないわけです[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


ただ
私も、いい加減に

大人としての[謇具シ医ヱ繝シ�シ云

自覚を確立する為にも。

毎回母のベッドに帰趨する訳にもいかないのですから。


常日頃から
母のパワーを感じて生きて行ける手はないかと。


考えてみました。


思いついたのは
イメージでした[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



また長くなりました。



たいした
お話しではありませんが。


また
明日に失礼いたします[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



(笑)






今日は甥っ子ちゃんの

運動会でした[繧上�シ縺��シ亥ャ峨@縺�鬘費シ云


ぎりぎり
雨も待ってて
くれていたみたいで[謇具シ医ヱ繝シ�シ云


暑くもなく[繧九s繧九s]


少し肌寒い感じが、ちょうど良かったです[謇具シ医メ繝ァ繧ュ�シ云



しかし
子供の成長って[逶ョ]
目まぐるしい位成長するものですね[繧上�シ縺��シ亥ャ峨@縺�鬘費シ云



この間まで

本当にちっちゃかったのに。


リレーでは
頑張って上位に入る為に彼なりの作戦を練っていたみたいで…。


見事[exclamation][exclamation]


目標をクリアしたみたいでした[繧九s繧九s]



しかし

血は争えナイというか[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云


甥っ子の


応援の仕方が……[逶ョ]



コンサート会場でノリノリに盛り上がっている



かのような…。



自由なハイテンション[謇具シ医ヱ繝シ�シ云[逶ョ][縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云



あんな感じの
甥っ子ちゃん
だったっけ!?



新に

オドロキの

成長ブリに感動的な時間を過ごさせてもらいましたm(._.)m[謇具シ医ヱ繝シ�シ云



あの
乗りは

まさに家の家系です[鮟偵ワ繝シ繝�]



自由で
頼もしい
男の子に育って
くれる為には


私も出来る限りのサポートをさせて頂こうと決意もアラタニ…心に決めました[繧上�シ縺��シ亥ャ峨@縺�鬘費シ云



しかし
子供達が一生懸命な姿って。



本当に
美しいですね[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云[縺エ縺九�エ縺具シ域眠縺励>�シ云



不覚にも
ナンカ

一生懸命さに
感動につぐ

感動で………。


ひとり
サングラスの中の

涙を……。


誰にも気づかれないように[豸兢



こっそり

拭いましたとさ[縺ゅ○縺ゅ○�シ磯」帙�ウ謨」繧区ア暦シ云



(笑)




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