仕事をしていると行動をする前に
よく目的や手段を問われることは多い。

けれど
スタートアップからすればそんな悠長なことは言ってられない。

まず早めに小さな仮説をあげてトライ。
問題があれば即修正。が鉄則だからだ。

だから、自ずと行動に対する
評価は、後に集まることが多くなる。

僕自身は、感情的な男だし、感覚的な男でもある。

まぁとりあえずやってみる方が性にあってるのだが

こと他人になるとそうではないようだ。

他人に任せることに関しては
一層不安になりやすい。

そんな中で失敗なんてされたら喧嘩ごしな姿勢で対応することが多かった。

けれど、最近になってようやくわかってきたことがある。

失敗を責めたいのではないということに。

そう、当然前に進めたいのだ。

ここで今までの
自分の行動を振り返ってみようと思う。

以前ーーーー
指示
できない。←なんで?(怒)
ーーーーーー

こんな奴が上司だったらそんな会社辞めた方がいいwとも思えるw

では最近気付いたことは

最近ーーーー
指示
できない。←どうしたらできるようになる?
なんでだろう。
ーーーーーー
どうだろうか。
両者で共通することは

前に進めるためには、課題を知る必要があるのは変わっていないこと

しかし両者で圧倒的に異なるのは
手段に一手間加えたこと。

たったそれだけで
物事が大きく前に進もうとする。

これに気がつくまですごく時間がかかってしまった。

こんな小さなことではあるが
これから暫くの間反省がてらに紹介していきたいと思う。




どうも、田舎起業家です。

一年前の自分は、割と決断は早い方がだと思っていた。

それもそのはず、否定されること極端に嫌い大きな決断からは、逃げてたからだ。

起業して初めの数ヶ月は清々しい気持ちと
新鮮な気持ちに胸踊らされ

目の前ににナイフが現れて初めて気がつく事態となったのだ。

決断をしないリスクに。

前回大きな決断を下すに当たって戦友には何度も相談した。

大きな失敗になるかもしれないことに
とても恐怖を感じていたからだ。

ただ決断しないリスクについて気が付いてから
最近は「決断」をスカイダイビングのように捉えている。

スカイダイビングは、飛行機の際に立つとどうしても足の震えが止まらない。

けれど、いざ飛び出してしまえば、
死ぬかもしれないことにワクワクしている。

事業の戦略も同じだ。
一手打つまでは数字の伸び率を気にして打てないが、いざ実行してみるととてもワクワクする。

死ぬまでワクワクを止めるな。
これも起業家の宿命なのだろう。

どうも、こんばんは。
田舎に出戻りして起業一年目の26歳です。

会社を飛び出してしてからというもの自分の気持ちが露骨にわかるようになってきた。

今まで本能のままに生きてきたから
僕は結構困っていた。

どうやって向き合っていいのかを。

例えば、見栄。
この気持ちは、すごく露骨に現れる。

全然上手くいってない時でもいってるように見せてるし、大きく話を盛って話したりする。

ここまで露骨だと
この気持ちと向き合い落ち着かせる方法はないのかと考える気すらおこらなかった。

ただ最近になり、一つの解決方法として僕はなるべく「視点を遠くに向ける」ようにしてみている。

例えば、今はこうだけど、未来はこうしてやるとかいった具合にだ。

まぁ根本的には人と比べているから見栄なんてものが出てくるんだろうと思ってるし

さらにプライドが高いから特に感じるのかもしれないが。

ただそうこうしているうちに、少しづつではある行動を第三者視点で考えられるようになってきた。

とても不思議な感覚すら感じる。
それは、まるで幽体離脱しているようにみている時があるからだ。

自分の気持ちとの向き合いは直接語り合うのではなく俯瞰することから始まるのかもしれない。

次回は「決断と恐れ」について

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