月別アーカイブ / 2022年08月






NEW パスポートをゲットしました。













これでもしELLEGARDENがもしも海外に行く事になっても俺は何も怖くない。
















































アメリカンドリ〜ム







すみません、ただの発作です。











パスポート申請に出す建物の駐車場で、難易度高めの駐車スペースが数カ所ありました。













他に方法はなかったのかな。
















今はドラムの事ばかり考えている毎日で、ほんの少しのフレーズでも、ジェフポーカロの快感をイメージして少しでも近い、何なら超えたグルーヴを叩きたい。






こんな事を伝えてもドラマー以外の人には伝わらない内容かもしれないけど、今まで俺が人生をかけて一番大切にしてきた事で、何ならドラマーにも伝わらないかもしれないなぁ。






涙が出るくらい苦しいことがあった時もポーカロと青ジュンのグルーヴが俺を包み込んでたくさんの音楽と出会わせてくれたような、それが基準になったような、今までそんな人生だった気がする。






手数が多い複雑なフレーズは俺にとっては大した問題ではなくて眼中になかった。





譜面にも記せないノリ、雰囲気、間、そして何よりも歌を大切にしそれが俺の音楽感に。





つまりそれが「俺の音楽」にとって一番大切な事だって俺は10代の頃に気が付いてた。





俺の価値観。






強い意志を持ち気を緩めずにもう少しの間だけ集中します。






そんな気持ちでELLEGARDENの音楽に接すると俺はいつだってどこだって何も怖くなくなるんだ。






んじゃまた。

















無事、帰国しています。












一瀬のスタジオのTシャツ着てドラムRecした。






まずは数曲だけど、ELLEGARDENの16年ぶりのRecはとても刺激的なレコーディングでした。





ドラムはとんでもない歴史のあるスタジオでRecさせてもらいました。













「聖なる剣」Recしたスタジオ。





知らない人はさようなら。





そして同じ時代に細美さんの楽曲を聴けるだけでもラッキーなのに、メンバーとして関われるなんて幸せだし、俺は絶対的にドラムで応えなくちゃいけない。





そして人生、何があるかわからないもんで、俺は帰国の数日前にアメリカでパスポートを紛失しました。





まさにアメリカンドリ〜ム。





大後悔時代に突入しました。












細美さんは






細「アメリカに残ってやるよ。





高橋英語話せないし(爆)」





と。





ウブは






ウ「どうしてもって言うなら帰らないですけど。






























どうしてもって言います?」







雄一は







俺「雄一はアメリカに俺を置いて」







くらいのところで完全に被せて



















雄「帰りますっ」






と、即答。
























アメリカンドリ〜ム












そしてスコットのおかげで、俺は何とか領事館に辿り着けて渡航書なる物をゲット。













ちなみにこれを手に入れるのにもかなりレベル高いので、簡単に帰れると思わないでください。





ギリ帰国できました。





マジで手続きが大変なので、みなさん本当に本当に気を付けてください。






細美さんに2回





「パスポートをマジで失くすやつ初めて見た」





と、言ってもらえて、俺は幸せでした。






さ、ドラムの練習をしなくちゃ。
















みんなありがとうございました〜





んじゃまた。
















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