月別アーカイブ / 2020年01月





昨日のウブの車に突っ込んできた話の反響が凄いです。




俺のブログの小さな世界の中の話ですが、完全にバズってます。





どうもありがとうございます。





今から書くウブの伝説は、以前ブログに書いた事があるけど、知らない人の為にアゲイン。












その昔、エルレが西船橋でリハをしている頃、スタジオの前に、アメ車のChevrolet(シボレー)の車が停まってて、何となくウブに







俺「これ、何て読むかわかる?」




と、聞いたら








ウ「あ、はい、わかります。








































チェブロレット」






宇宙の完成です。





記憶が曖昧だけど、確かこんな感じ。





で、車のタイヤがMichelin(ミシュラン)で









俺「これは?」








ウ「あ、はい。








































ミチェリン」









今でこそ、ミシュランガイドとかで有名ですが…





いや、Michelinは当時も有名なタイヤメーカーです。





で、たまたま近くにRenault(ルノー)の車が停まってて、細美さんがもの凄い悪い顔をして







細「ウブ、これは何で読むの?(爆)」





と、聞いたら








































ウ「レナルト」





と、予想を裏切らない答え。





あの時の細美さんの悪い顔が忘れられないです。









エルレが活動再開し、みなさんに「ウブとは」を、理解してもらえたと、俺は思っています。




昨日も言いましたが、ウブがギター上手い事なんて、その辺のアリンコでも知ってるんです。




俺はその先の話をしたいんです。










この事件の後、ウブはスタジオスタッフの一部に







「チェブロレット」







と、呼ばれていました。





みんなに少しでも伝わって、俺は幸せです。





何が伝わったかわかんないけど。




今日も気が済みました。




んじゃまた。









今日は、ウブをクローズアップしてみたいと思います。




以前、Nothing's Carved In Stoneのタクとイベントで一緒になった時







タ「高橋さんの話になると『あの人は頭がおかしい』っていつも言ってます」






との事でした。




今日はウブがどれぐらい頭がおかしいか解説していきますね。










エルレ結成当初の話ですが、詳細は割愛します。




ウブの車は俺の駐車場に停めてあって、俺の車は、その前にありました。




ウブの車と俺の車を入れかえる為です。




ウブがウブの車を運転し、車を出そうとしていました。




俺は俺の車に乗って待機していました。




俺は前を向いていたんですが、あまり慣れない感じの鈍い音と衝撃が車を襲ってきました。




振り向くと、「あ」って口を開けたウブが俺を見ていました。




みなさん、もうおわかりですね。





時速2kmとかで、俺の車に突っ込んできたんです。





ウブは降りてきて普通の顔して





ウ「大丈夫っすかね?」






































俺「大丈夫っすかね?






じゃねぇんだよ。」















どの感情で「大丈夫っすかね?」ってなるのか、誰にもわかりません。




いくら仲間でも、車に突っ込んできて「大丈夫っすかね?」で済まそうとするウブに、俺は気を失うところでした。




記憶が曖昧だけど、修理した記憶がないから、結果、傷が見つからなかったんだと思います。





俺の車に横にウッドパネルのシール貼ってあったから、傷とかわかりづらいんです。





結果オーライだけど、これは、ただの事故なんだ。





俺が「首痛いっす」って言って、病院行ったら人身事故になるんだ。




俺が良いやつで良かったね、ウブ。









みなさん、ウブがギター上手い事なんて、その辺のアリンコでも知ってます。




ウブがいかにヤバい男か?伝わりましたでしょうか。





今日も気が済みました。




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写真は越前おろしそばで、本編とは、全く関係がありませんでした。




んじゃまた。









17歳の頃、単車を手に入れて、毎日昼も夜も乗り回してました。




これさえあれば宇宙にだって行ける様な…




そんな気持ちになってました。




で、江戸川区の葛西にバイクを停めて遊んでたら、大雪が降ってきて、走行不能に。




バイクは諦めてバスで帰った。




で、どうしても単車が盗まれるのが心配で、翌日取りに行ったんだ。




雪は止んでたけど、東京にとってはかなりの積雪で、その中をバイクを押して家に向かったんだ。




200kg超えの重さだったけど、盗まれる事を考えたら力がみなぎった。




家まで約10km。




雪の中、何度も何度も休憩して、あと数キロで家って所で、小さな地震があったんだ。




そこで「ド〜ンっ!」と、町全体が爆音に包まれて、俺は何かが爆発したのかと思った。




冷静に周りを見ると、屋根とか電線とか、色んなところから固まった雪が落ちただけっぽい。




その時俺はホッとしたのと、靴がビショビショでかなり冷たかったのを覚えています。




そのまま気合で到着。




もしかしたら、今まで生きてきた中で、体力的には一番過酷な思い出なのかもしれない。




何でもないストーリーだけど、一番過酷で、色あせない不思議な思い出なんだ。




今日の雪を見て、また思い出した。




あの頃の俺には、バイクより大切な物は見当たらなかったな。



1年くらいドラム叩くのも忘れちゃってたよ。




そしてまたドラムに戻れてよかった。




んじゃまた。





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