月別アーカイブ / 2018年02月





今朝のブログで、俺は良い話をしてしまいましたが、俺の午後は、そんなテンションではなくなりました。



何が起こったかは話せないけど、さわおさんとジロウさんが本気で遊びだすと、スケール大きすぎて、もうぶっ壊れてます。



俺は、ここ10年で一番驚きました。
















さて、今朝のブログで、晴れてサンフラワー小林さんは




ばやしこ(改)




になったわけだけど、世の為、日本の為に、もう少しトンチをきかせたいと言う強い思いから、もう少し進化させてみましょう。







ばやしこ(改)



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ばやしこ400(改)





400は、バイクっぽい方がいいかなと言う強い思いから、何か空から降ってきました。




さらに進化はつづきます。



 



ばやしこ400(改)





      ↓





ばやしこ400R(改)






どうせなら、もっと単車っぽい方がいいと言う強い思いが、何かRに結び付きました。





進化は、さらに続きます。








ばやしこ400R(改)



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ばやしこ400RR(改)





もうこれ以上の作品は地球人のレベルでは生まれないです。




小林さんの名前は




ばやしこ400RR(改)




になりました。




読み方は




ばやしこ400ダブルアールかい



です。



小林さんの名前が決まって良かったです。




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また飲みましょう。




んじゃまた。








20年くらい前に俺がやってた、サンフラワー・オーパスってバンドで、ライブをしてきました。




とても懐かしい気持ちになって、込み上げるものが強烈にあり、叩きながら泣いちゃった。


















前にも書いた事があるけど、俺がドラムを始めた初期衝動は「メンバーの笑顔を見たいから」だった。



音楽への憧れや物欲や金じゃなくて、自分が何かして人が喜んでくれるのがとても嬉しかったんだ。



14歳の時、ドラムセットと向き合うチャンスがあって、なぜかドラムが上手く叩けて、メンバーが歓喜し、「人が喜んでくれる事がこんなにも強烈に嬉しい事なんだ」って、自分の性格を初めて知って、ドキドキしたのも覚えている。



その嬉しさの無限ループがドラム習得へ糧となり、それが今でもずっと続いていて、俺はまだドラムを続けられてるんだ。



だから今の俺は、音出して山中さわおさんと、ジロウさんが笑ってくれたら、それだけで幸せなんです。















そして一昨日、俺の人生で一度咲いた事があるヒマワリが再び花ひらき、色あせない俺たちの音楽が鳴り響いた。





サンフラワー・オーパス。





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低いステージだけど、金を払ってでもそこに立ちたいと強く思ったあの頃に、俺たちは一夜だけ戻ったんだ。







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当時のキラキラしたその時間は、俺の理解を超越した速度で俺の人生を通り過ぎてしまったけど、この歳で再会し、またライブができた。




俺たちは楽屋で当時を振り返り、思い出の引き出しを手探りで開け、曖昧な記憶を辿り、語り合い、みんなで爆笑した。




本番はミスったけど悔いはないぜ。




とても楽しくて、俺たちはロックしたよ。














そして何より、ドラムをバンドで奏でる上で、歌の邪魔を絶対にしちゃいけない、演奏で歌の邪魔をしたくないって、サンフラワーで学んだ事を思い出しました。



当時、世界一のドラムの技術やテクニックに憧れは全くなくて、世界で一番ボーカルが歌いやすい心地いいドラムを叩きたくて、そればかり考えていた。



19歳から21歳までの約3年、雰囲気を理解したい一枚のCDを毎日聴いて、みんなに頭がおかしくなったと思われました。



それを武器に、バンドの音をまとめられるドラマー、メンバーに不安を与えない説得力のあるドラマーになりたい。



強くそう思ったのが懐かしい。



それが俺が思う世界一のドラムの技術なのかもしれないけど、バンドって音楽全体のバランスが大切でね、ドラムがそのバランスを危うくするなんて絶対にあってはならないんだ。



ドラムはバンドを支える立場にあると断言できる。



俺のドラムは完全に独学なんだけど、教則本はたくさん読んだ事があって、その中にはクソみたいなデタラメな本もたくさんあったなぁ。



「プロが適当な当たり障りない、それっぽいつまらない理論をドヤ顔で書いて本とか出すんじゃねぇ



そもそもプロってなんだ?



ライセンスないじゃねぇか。



バイトで稼いだ貴重な金返せこのバカどもめ。」



って、何度も、何度も強く思って、何冊もビリビリに破いて捨てた。



でもさ、振り返ると頭のどこかにその内容が残っていて、今の俺に反映されているんだ。



誰か知らないけど、本を書いてる人にひどい事言ってごめんなさい。



本出してるんだから、経歴がある凄い人だよね。



誰か知らないけど。



なので、楽器をやる人は、教則本を読んでもいいかもしれないね。



俺みたいに本を読んだ足跡が、君の未来の何かに繋がるかもしれない。



今日はつまらない事を書いてすみませんでした。



誰かボコボコにしてください。














サンフラワー・オーパスまたやろう。




俺たちはきっと自然に集まる。




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右からボーカル宮本さん、ニットがギターの星、一番後ろにいるのが、ベースの小林さんって言うんだけど、この写真、小林さん1人だけテンション低いから、マジ殴りたいですバーカ!



なので、今日から小林さんは漢字を入れ替えて



「ばやしこ」に改名しますざまぁみろ。




表記は「ばやしこ(改)」になりました本当におめでとうございます。



そして今回イベントの企画してくれた哲也さん、篠原さん、金江さん、カツさん、出させてくれて本当にありがとうございました。



次回も日程合えば参加させてください。



みんなとても優しい心ある俺の大切な先輩。



今回写真ないけど。



んじゃまた。








質問が来ました。




俺はいつだって、質問に答えます。




Q.  アラビアンツアーお疲れ様でした!
1つ質問があるのですが、高橋さんのドラムの位置が低いと思うんですが、何かこだわりがあるのですか?
見えづらいなぁと思いました!
あと、バナナは好きですか??
よろしくお願いします!




A. 応援ありがとうございます。
ところで、アラビアンツアーではなく、アラビアンダンスツアーです。

1つ質問があると言いながら、あなたは2つ質問をしています。


私は、貝になりたい。


本当は、貝には、なりたくありませんでした。


ドラムの高さに関しましては、台の高さでしょうか?


その場合は、今までの人生で、一度も意見をした事がないので、決定権があるツアースタッフが、常識の中で良い意味で自由気ままに、適切に決めているんだと思います。なので、こだわりはありません。
椅子の低さなら、凄くこだわっています。


バナナに関しましては、特に何も感じませんが、差し入れでもらう事が多いです。


全て、山中さわおさんが「お前はゴリラ」と、言い放った事から始まっています。


どうもありがとうございます。







Q2.  たかはしさーん!Arabian Dance Tourのファイナルに参加した友達から「高橋さんは、X JAPANのライブにパンチパーマで行ったらしいよ!」と、聞いたのですが、本当ですか??




A.  本当です。
17歳だった俺は、その類のチームに入っていて、パンチパーマで東京ドームに行きました。
50,000人中、おそらく俺だけがパンチパーマでした。

座っていたのも、俺だけでしょう。

俺は、50000分の1の男になった、奇跡の男です。

本当は立ち上がって「エーックス!」ってやりたかったけど、パンチパーマだったので、俺は、立つわけにはいきませんでした。

その後、ヴィニー・カリウタと言う、世界的ドラマーのドラムセミナーにも、パンチパーマで参加し、やはり、腕を組んで難しい顔をしていました。
でも、心の中は、「こいつマジスゲーんだけど…」だったけど、興奮を見せるわけにはいきませんでした。
パンチだったから。

アーメン。






Q.  高橋さん、いつもブログ楽しみにしています。









A.  どうもありがとうございます。






んじゃまた。





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