月別アーカイブ / 2016年09月




さて、俺は札幌で一人でステージに上がり、同期音源に合わせ、ドラムを叩いてきました。





初の一人でライブ。





初の試みでしたが、ひとりドラムのパイオニアのビークが居てくれたので、心強かったです。






ビークは、半笑いでした。











下の写真は、太陽族の花男君です。↓










花男君とは、久々の再会でした。





初めて会ったのは15年くらい前でしょうか。




太陽族、オレンジレンジ、エルレガーデンの対バンで、in  大阪でした。




1番有名だった太陽族に俺は挨拶に行きました。





花男君が優しく






花『あぁ、聞いてるよ!
(^_^)
















沖縄のバンドだよね!(^_^)』
























俺『いや…千葉のバンドです…』








と、奇跡のコミュニケーションをとりました。

 




おそらく俺の顔が濃いめだから、瞬時に沖縄のオレンジレンジと判断したんでしょう。






みんなが無名の時の、日本昔話でした。






何しろ、久々の再会が嬉しかったです。






年内に北海道目標にします。





また行くね。






んじゃまた。













札幌で10歳くらいの男の子と、50歳位の大人の男性が歩いていました。




俺と親父の年齢差もこれ位なので、親父の事思い出しました。





夕方トラックで帰宅すると、俺を乗せて駐車場まで行って、帰りに駄菓子を買ってくれるのが、日課でした。




普段はタバコ吸って、離れて待ってるのに、お菓子を選んでる俺を、外から見てる日があったんです。




ちゃんと買い物できてるのか?




宏貴は何を買っているんだ?






バカかテメーは?





など、色々気持ちがあったと思います。






そこに、知らないおばさんが入ってきて、駄菓子屋のおばちゃんとコソコソ話し始めました。




でも、俺はお菓子に集中していました。





しばらくすると、何だか警察官登場。


































あーたーりーまえーたいそーぅ






親父は、誘拐とか目的の不審者だと思われたんですね。





おめでとうございます。





子供心に親父が何かしたんじゃないか…





と、少し心配になったのも覚えていますが、基本シカト。




俺は、駄菓子でアドレナリンが放出されていたんです。





赤色2号黄色4号万歳。




親父は笑って警官と話していました。




俺がよく職質されるのも、血かもしれませんね。









先日身体年齢が1歳年をとりました。





つまり誕生日ですね。





ありがとうございます。





東京に戻ります。





んじゃまた。











電車内で、3mくらい離れたとこにおじいちゃんがいて、おじいちゃんの携帯が爆音で鳴りました。





おじいちゃん、No躊躇で電話に出ます。





すると会話しながらナゾにウロウロ歩き出して、俺の目の前に来ました。





これは奇跡の物語です。








お『あぁ!






2:40だな!






あぁ!





2:40だ!








あぁ!






























ゲッツ。』







最後に絶対に『ゲッツ』って言いました。





誰か助けてください。





俺は耐えられなくて、その場で笑ってしまいました。





向かい側にいたおばさんと目が合い、おばさんはナゾに俺に会釈。





全米が涙に包まれました。






何なんだこの電車は。






先日渋谷で、人生たぶん4度目の『高橋さんですか?』と、声をかけられました。





ライブハウスではよくありますが、実は街中はほとんど声をかけられた事がありません。





とっさに俺は『違うよ』と、なぜタメ口で否定。




俺は正面きって、ウソをつきました。




誰か助けてください。











写真はLINEの絵文字で、あまりにも赤丸のドラム吉田に似ていたので、ここに記します。




吉田を知らないみなさん、さようなら。




本日は札幌でLIVE。





んじゃまた。






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