月別アーカイブ / 2016年06月

札幌のファイナルの打ち上げで、知らない女の子に話しかけられました。




女『お疲れ様です。』




俺『お疲れ様です。』




女『私、細美さんが好きなんです。(^_^)』




俺『そうなんだね。(^_^)


カッコいいよね。』












俺はほんのり嫌な予感がしました。




その女は、エルレや細美さんの音楽や生き方に対する思いを、俺に数分間話し続けました。





俺はファイナルで疲れていたし、ビールも回っていたせいか










俺『俺は疲れてるし、実は細美さんが大嫌いだから、今は聞きたくないんだ。



今、話さないでもらえる?』




嫌いじゃないけど、丁寧に優しくそう伝えました。




嫌いじゃないから、そこ拾わないでね。




すると女は




女『うぶさんや雄一さんも、細美さんに対してそんな感じなんですか!?』




と、いきなりエスカレート。



女はキレました。




俺『それは俺が応えることじゃないね。



お前は俺に失礼だよ。



人の打ち上げで。



そう言うのは友達と話せよ。



もういい?



さようなら。』




と、会話があった、そんなファイナル打ち上げの一面。




本当に面倒な女でした。



俺とビークのファイナル打ち上げで、何でお前の思いのたけを俺が聞かなくちゃならないんだ。

















ところでお前は誰なんだ?




でも、細美さんへの思い、いつか細美さんに伝えられるといいね。





そして俺に言うなボケ。






打ち上げ、その他は大爆笑。







写真は、カードマジックを疑いの目で見ている元気堂の噌根です。




in本八幡。




んじゃまた。




ブログ購読者の皆さん。
 


あなたたちはウブ君について、過大評価をしているようです。

 


昔もブログに書きましたが、伝説を紹介します。




エルレ時代、千葉からウブの車で江戸川区の俺の家に来て、俺の車に乗り換え、都心のスタジオに向かうのが、パターンでした。



ウブの車に俺の機材が加わると、乗りきらないから。



俺の車の方が、大きかったんです。



で、ウブの車は、俺の駐車場に停める的な。



リハ終了後、車の入れ替えに戻ります。



俺はウブの車が出るのを、車内で待っていました。



携帯を触ってたら


















ドンっ




と、鈍い音。




とても嫌な予感がしました。



振り向くと、ウブの車は、停車していた俺の車に突っ込んでいました。



ウブは降りてきて





ウ『大丈夫っすか?(^_^)』





と、なぜか笑顔で言いました。














大丈夫なわけないだろ。




これは、ただの事故でした。




そして、"笑う"ってのは、クルクルパーを超越した、ネクストの行動です。





俺はあの日の精神的ダメージを今も背負い、できるだけ話を大きくし、たくさんの業界の方々に話しています。



ウブはギターは巧いけど、クルクルパーだと。



今はただただ、吉川晃司さんが心配です。





んじゃまた。


数日前に、スカボロKyokoと飲みました。




元気そうでした。





写真は撮り忘れたけど、RONDONRATS。のメンバーも全員一緒に飲みました。



新メンバーのドラマーYUKI君とも一緒でした。




新メンバーのドラマーYUKI君の顔は、天然のキレ顔で可愛いです。
ギターのTETSU君は俺の顔を見てる時、なぜかほとんどの場合笑ってます。



正直、驚きです。




ベースのKJは、なぜかいつも緊張の面持ちで、ギターのKOUTA君は、基本考え事をしています。



ボーカルMAMIKOちゃんの表情は、おそらくいつも俺に何かを期待していて、やっぱ笑ってます。




俺は赤ワインが原因で、あと少しで大気圏を越え宇宙空間に到達してしまうところでしたが、過ちを犯さないで良かったです。




誰か助けてください。







数ヶ月前、実は俺は音楽の事で少し困っていました。




一人で考え事の毎日だったけど、俺の頭に浮かんだのはKyokoでした。




久々に会って楽しくて、俺がちょっと前に困ってたの伝えるの忘れちゃった。




アーメン。




またそのうち会うだろう。








人はそれぞれの困難の上に生き、考え、知恵を振り絞り、何より異なった価値観を前提に生きている。




そして努力を前提に自信に溢れてる人間は、どんな状況だろうとキラキラしている。




そしてそのキラキラが『素敵』と言う事なんだと、俺は思う。




この日、この空間は素敵だった。





んじゃまた。



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