今年のLiveが全て終わりました。




まだ2019年は続くけど、気が付いたらPAMもエルレも終わっていて、ちょっと切ない気持ちがあるなぁ。




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昨日もたくさんの人の観に来てくれた。




ありがと!




年内はLiveもRecもリハももうないから、まずは身体を休めよう。



左手にドラムでの疲労感があるのを感じています。









最近「嫌な事があったけど、PAMを観たらどうでもよくなった。ありがとう」



みたいな事をファンの方によく言われます。



音楽ってそういう存在なんだよね。



俺も発信側になってからも、何度も救われました。



PAMはインストだから歌詞がない分、聴くタイミングによって感じ方にかなり変化がある気がします。



同じ曲の同じフレーズでも切なく響いたり、楽しくなったり、ワクワクしたり。



ダイレクトな言葉がない分、心に深く刺さる部分があっても不思議じゃないと俺は思うし、ドラマーの俺はそうありたい願望があります。




俺が歌詞の意味も考えずに音楽に没頭した事があるように、PAMの音楽に感情が揺さぶられてもいいんだ。







そして昔は「今この瞬間に死んでもいい。いつでも辞めれる」



と思えるようなステージをしたかったけど



今は「人生で1日でも長くドラム叩いていたい」



って思うようになりました。



人生って不思議だね。



そんな色んな気持ちを、感情を込めてPAMではドラムを叩いていて、その感情や表情が音に乗ってみんなの心に届いたらこんなに素敵なことはないと俺は思っているよ。



ドラムでステージの目の前にいるすべての人に何かを届ける事は難しいかもしれないけど、その中のたった1人でもいいから




「今日を一生忘れられない」




そんなLiveを、俺は久米と、爆笑しながらPAMでしたいんだ。








って、ブログ書きながらスマホ触ってたら、隣の爆買い系の野郎がちょー大騒ぎしてイスを揺らしてるから、気持ちとしては注意してみたいけど中国語で


















「私は高橋です。









ありがとう」







しか、伝えられないから、やーめた。




お礼言ったら、頭おかしいし。




あと無駄に「亀」も、伝えられるけど、もっと意味わかんないし。








さて、東京に戻ろうっと。




んじゃまた。