電車で俺が座ってたら、おじいちゃんが乗ってきたから、席を譲ろうと立ちました。





俺「どうぞ。」





事件はここでおきました。






お年寄りの隣に立ってた、俺とタメ位のスーツ着た男が、黙って座ってしまいました。

















































バカかテメーは?





どこもケガもしてないし、身体が悪いようにも見えない座っちゃったその男に、俺は話しかけました。








俺「どこか悪いの…?










見た目でわからないからすみません。」






 




























1シカト、入ります。







殴りたい…






今すぐ殴ってしまいたい…





殴ったら俺の夏フェスはなくなってしまうかもしれない。





でも、これが俺の夏フェスなのかもしれない。





そっかこれが俺のフェスなのか!





フェスじゃないし、殴ったりしないです。






ただ、それくらいムカついたって事です。









俺「おじいちゃんに譲ろうと思って立ったんだけど、お前何なの?



ねぇ。」































2シカト、入ります。






彼は、丸山穂高に匹敵する、鉄の心臓してました。







そしたらおじいちゃんが






お「いいんだよ。





俺は元気だから!」





って笑って扉の方に行っちゃった。





俺は思ったね。













やっぱコイツブン殴りたい。




しないっすよ。




ただの願望ね。





あの子と仲良くなりたい。





みたいな。












あいつブン殴りたい。




って。





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枝豆は、本編に全く関係ありませんでした。





さて、リハに向かおう。





んじゃまた。