Mr.Bigってバンドのドラマー、偉大なドラマーが亡くなりました。



パット・トーピー。



どんなミュージシャンが死んでも、基本シカトだったけど、この人は俺のドラム人生に、多大な、最大の影響を与えてくれました。



俺の中で真の別格でした。



パット・トーピーは俺の中で一生生き続ける。



パットが死んでも、悲しみ、悔しさ、そんな気持ちは微塵もないけど、でも、なぜか涙が出てくる時があって、涙の理由がわからない。


本当に俺の青春だったんだ。



パットが叩いてたら全部かっこ良く感じれた。



いつかこんな風に叩きたいってずっとずっと思い続けてました。



今でも椅子が低いのは、あんたのマネだよ。



高校生の頃叩けなかったパットのフレーズを、今はいくつか習得して、俺はドヤ顔で叩いている。



そのフレーズに、仲間も食いつく。



パットが考えたフレーズを、たった今も俺はドヤ顔で叩いて、21世紀の今、仲間も食いついてるんだ。



あんたマジで最強だよ。



言い訳ができない世界で、あんたはアジアの片隅の俺の人生を変えたんだよ。



何かのビデオの翻訳に「パット・トロペイ」って書いてあって、英語を無理やりカタカナで発音するのが難しい事なんだって、それも理解した。









生まれてきてくれて本当にありがとうございました。



パットは死んだのかもしれないけど、俺の心から消える事は絶対にない。




どうしてもどこかに記したくて。




いつか俺が死んだら、あの世で話せたりすんのかな。




聞きたい事は山ほどあんだよ。




パット、ゆっくり眠ってね。




んじゃまた。