ブログ購読者の皆さん。
 


あなたたちはウブ君について、過大評価をしているようです。

 


昔もブログに書きましたが、伝説を紹介します。




エルレ時代、千葉からウブの車で江戸川区の俺の家に来て、俺の車に乗り換え、都心のスタジオに向かうのが、パターンでした。



ウブの車に俺の機材が加わると、乗りきらないから。



俺の車の方が、大きかったんです。



で、ウブの車は、俺の駐車場に停める的な。



リハ終了後、車の入れ替えに戻ります。



俺はウブの車が出るのを、車内で待っていました。



携帯を触ってたら


















ドンっ




と、鈍い音。




とても嫌な予感がしました。



振り向くと、ウブの車は、停車していた俺の車に突っ込んでいました。



ウブは降りてきて





ウ『大丈夫っすか?(^_^)』





と、なぜか笑顔で言いました。














大丈夫なわけないだろ。




これは、ただの事故でした。




そして、"笑う"ってのは、クルクルパーを超越した、ネクストの行動です。





俺はあの日の精神的ダメージを今も背負い、できるだけ話を大きくし、たくさんの業界の方々に話しています。



ウブはギターは巧いけど、クルクルパーだと。



今はただただ、吉川晃司さんが心配です。





んじゃまた。