フェリーに乗った時、俺たちから見ると年齢的にも
持ってる空気も良い感じのオヤジスタッフがいました。
キョーコはその人を『 船長 』と呼ぶ様になり
いつの間にかそれはメンバーに連鎖し、俺とナベはエスカレート
『 キャプテン 』と呼ぶ様になっていました。
俺が言いたいのはただそれだけ。
高橋です。

今、札幌からのブログ更新だぜ!
ライダースで来ちゃったから『 ヤバい? 』とか思っ
てたけど
そうでもねぇんだ。
寒いっちゃ寒いけど!
って感じで、大切な事はさ!
今日の札幌ライブが終わったら、次のライブがまさかの
『 12月3日渋谷チェルシーホテル!ツアーファイナ
ル! 』
って事なんだよな!
全てのバンドとは言えないけど
俺たちロックバンドはステージの上から
生き様をさらして魂とかに近い何かを投げかけてるんだ。
その日、その瞬間にしか起こらない、一瞬で過ぎ去り消えてしまう
俺たちの魂の生き様。
その魂のピークを感じれるのが、ツアーファイナルなんだ。
『 行こうかな・・・またでいいや! 』なんて考え方
も理解出来るけど
もし興味を持ったなら、君自身を信じて欲しいです。

Scars Boroughは生きています。
生きるとは進む事。
俺はこの何ヶ月かで、何歩か進めた。
俺にはメンバーって仲間がいる。
そいつらと合わさると、その1歩が5歩にも10歩にもなる!
・・・と思ってるぜよろしく!

俺はいつの日も前に進みたいと思っています。
優しくいたい。
俺は愛に溢れる優しい奴が大好きです。
一つの優しさが広がり二つに増えたらさ!
一つ増えたんじゃなくて、2倍になったって事なんだよな!

って改めて今日は思いました。

俺たちのツアーファイナル!

感じに来てくれや。

んじゃまた。