新幹線で東京へ移動中ですが、私としたことがUSBのコネクタを事務所に置き忘れてしまい、Wi-Fiが使えず書こうと思っていたメルマガ原稿の続きが書けず、読書タイムに変更。

今日のお供はこちら。
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『セミナー講師の伝える技術』立石 剛/著
セミナー講師の人口はここ10年で飛躍的に増えていますが、それに伴って稼げる講師と稼げない講師の差が大きく開いているのも事実です。 稼げる講師と稼げない講師を分ける最も大きな要素は、受講生がきちんと成果を出せるセミナーを提供しているか、していないかの違いです。 こう聞くと、「もっと専門的で高度な知識を教えなければ」「テーマを変えたほうがいいのではないか」と考えるかもしれませんが、それは違います。 では、何を変えなければいけないのか? それは伝え方です。伝え方を少し変えるだけで、受講生が成果を出せるようになるため、満足度が飛躍的に高まり、あなたは稼げる講師になることができるのです。 セミナー講師という仕事は、たんに自分の持つノウハウを教えることだけではありません。受講生に自身の伝えたノウハウを実践してもらい、成果を出してもらうことです。 そのために大切なのが「受講生が成果を出せる伝え方」なのです。これを身につけることができれば、どんな人でも講師として稼ぎ続けることができます。 本書では、講師初心者や未経験者を含む1400人以上の人にセミナーのつくり方や集客のしかたなどを指導してきた、セミナー講師養成の第一人者である著者が、講師の生命線とも言える「伝え方」に関するさまざまなノウハウを解説します。
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一般社団法人日本パーソナルブランド協会代表理事の立石さんの著書。
まだ途中ですが、ビギナーでもベテランでも講師業をしている人にはかなり役立つ内容の書籍です。

ビギナー講師にとってはすぐに使えるノウハウが手に入り、ベテラン講師にとっては自分が無意識に行っていることが満足度が上がり人が集まるノウハウであったということを確認できます。


立石さんと出会ったのは私がまだ会社員の頃、ちょうど10年くらい前でしょうか。

あの頃の立石さんは正直、講師として能力が高かったかといえば、そうではなく。(自分のことは棚にあげますだって私なんてまだ、講師業とかする前の時代ですから、あくまで受講者目線ということでご容赦を。)

でもあの頃からずっと一貫してセミナー講師を育成するために尽力をされていて、今やそのご活躍はご自身だけではなく、教え子であるセミナー講師たちの活躍として結果が出ています。

おそらくこの10年で培ったものがすべてこの本に詰め込まれているから、読み応えがあるのでしょうね。


10年前に読めていたら、私の講師としての技術、もっとレベル高くなったはずなのに、なーんて言わず、私もこの本であらためて勉強し、講師の伝える技術をもっと身につけたいと思います。