このブログでは仕事のこと以外にプライベートでの大好きなこと・ものについても結構書いているので(そっちのほうが多い?)ご存知の方も多いと思いますが、私は$10(1994年)からのSMAPファンで、LIVE初参戦は1999年のBIRDMANツアーという、まぁまぁ古いファンの一人です。

そんなこともあり、スマステ最終回前日の9月22日(金)にこの情報を知り、こんな記事を書いていましたね。
家族にも「お昼ごはんくらいはちゃちゃっと作るけど、あとは頼む!(=その他の家事は放棄しますので、ひとつよろしく)」と依頼。
それなりにたまっている仕事もないわけではなかったけど、当然、先週末はず〜〜〜〜っと72時間ホンネテレビ!体力の続く限り観ていました
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感想は。

言葉にはできない感動しかなかった、だたそれだけ

一ファンとしては、本当に本当にただただ嬉しいだけの時間でした
(厳密にいうと私は中居担なので、いろいろ思うこともありましたが、それを差し引いても。だってあのLIVEの選曲みたら、ね!)


でも実は、ビジネスパーソンとして、片づけのプロを育成する立場としては複雑な思いもなきにしもあらず、でした。


一ビジネスパーソンとして彼らをみてしまうと、まだまだ自分がやれることを全然できてない、新しい潮流を読み切れていない、仕事のしかたもほんと甘いなぁと痛感することしきり。またインスタもネットテレビも興味なかったのにやってみよ!と思わせる力。ほんとすごすぎて、本当のインフルエンサーってこうだよね、と。
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前から知っていたこれも、別に必要ないし、と思っていたのにAbema TVを大画面テレビで観るためにワンクリックで買って万全の態勢で挑んでるし



もちろんSMAPと自分をくらべるなんて気は毛頭ないけど、同じ時代に、ほぼ同じ世代に生きている人間として、もっと自分もできることあるよねと思わされてしまいました。


二つ目はアップした写真が物語っていますが、テレビのキャプチャ画面やライブの動画・写真のネット公開が可能、むしろ歓迎とされたこと。
海外アーティストのライブとかではもはや当たり前のことでしたが、日本では著作権、肖像権、パブリシティ権等でNGが基本な上、前の事務所は雑誌の表紙ですら顔写真ネット公開不可、でしたからね。この潮流もしっかり読む必要があるなと。



また仕事である片づけ関連のことでいうと、私自身SMAPや大好きなビートルズ、ポールマッカートニー関連のグッズや録画ビデオテープ等を、自分の片づけブーム(2006年頃から2008年にかけて、その後は2012年頃に1回)時代にほとんどのものを手放してしまったことを激しく後悔していることがあげられます。

明らかに不要と思うものは手放したほうがいいのですが、片づけブームにのっかって、とか、誰かに言われたからとか、モノは少ない方が豊かになれる等、自分が納得していない時点での全捨ては絶対NG!

今となっては「使っていなくてもそれがあるだけで幸せな気持ちになるもの」は無理に手放す必要なんてないよ、とあの頃の自分に強く言いたい。(管理できない量を所有することはおすすめしませんよ、もちろん。)




すっかり放置していたこのブログを今日アップしようと思ったのはこれ。
あのハードワークのあと、24時間以内にブログアップされているこの方に影響されたからであり


私が17年間つとめた会社を退職し起業したのが40歳、慎吾ちゃんも今年40歳。飯島さん(SMAPのマネージャーさんだった方で育ての親。今は彼らのビジネスパートナー)は確か来年60歳。

40歳からでも、何歳からでも新しいことはできる、もっともっとやれるはず!

いっぱいパワーをもらったし、日々のあれやこれやに翻弄されず、ふんばり、もっともっとがんばっていこうと思います!