月別アーカイブ / 2017年08月

一週間前の木曜日、4回目となる片づけのプロの全国大会「片づけ大賞2017」式典が、大阪にて無事終了しました

ご参加いただきました皆さま、登壇してくださったファイナリストとクライアントの皆さま、エントリーしてくださった片づけのプロの皆さま、自由研究に取り組んでくださった小学生の皆さま、当日わざわざ片づけ大賞式典に来てくださった小学生入賞者の皆さまとその保護者様、特別プログラムにご協力いただきました過去のファイナリストと小学生と保護者様、ご多忙のなかご協力いただきました審査委員の皆さま、イベントをオーガナイズしてくれたスタッフたち。

本当にありがとうございました
心より感謝を申し上げます。


こちらは受賞者と審査員たちの集合写真。
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受賞者詳細やそれぞれの感想ブログが、下記ページに掲載されています。是非ご覧ください!
事前に入賞者が発表され、当日は素晴らしいプレゼンを行なってくれた小学生たちはこちら!

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2014年から試行錯誤、四苦八苦(苦笑)しながら過去東京で3回実施、4回目にして初めて大阪で開催できました!


テレビや雑誌での、ある意味作られたビフォー&アフターではない、片づけのプロとそのクライアントのリアルを伝えることで、この仕事の必要性とやりがいを知ってもらいたい。知ってもらうことで必ず楽になれる人がいる。知ってもらわないと!

その想いだけで毎年実施してきました。

実際、登壇されたファイナリストとクライアントの話を聞くと、毎回本当に聞くも涙語るも涙。受賞する、しないに関わらず、とても素晴らしい仕事をされていることが実感でき、このイベントをやってきて良かったと心から感じています。


ボランティアでご協力いただきました審査委員メンバーの皆さまと写真左から3番目はこのイベントを取り仕切ってくれたスタッフ。
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緊張感漂う式典と違い、懇親会ではただただ楽しいだけの場に。(笑)


来年は東京で、8月22日(水)に開催が決定!


まだまだ一般的には認知度の低いこの仕事。
いつか小学生のなりたい職業に選ばれるくらいになるよう、変わらずコツコツ情報発信と育成、頑張りたいと思います。

昨夜深夜から実家の徳島へ帰省しています。毎年恒例のバーベキューは妹宅にて。
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天気予報では雨とのことでしたが、ラッキーなことにちょうどいい曇り空。絶好のバーベキュー日和

ただ子どもたちが高校生、大学生と大きくなるにつれ、部活やアルバイト、学校行事等の都合で毎年参加人数も減っていき…。ちょっとさみしい気もしますが、まぁ自分もそうだったなぁと

私もこの時期、友だちと阿波踊りに繰り出すことが最大の楽しみでしたからね。


明後日からは仕事ですから明日には大阪に戻らないといけないのですが、しばし実家と妹宅でのんびり。徳島って大阪や東京と空気と時間の流れが大きく異なるせいか、のんびりできる度がハンパない。

特に妹宅は私好みのインテリアということもあり、我が家より落ち着けるというか。大阪の我が家と違い、天井も高く広くて開放感があるため、田舎育ちの私としてはこの抜け感?が心地よすぎで。もちろん我が家も大好きですけどね!
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座り心地最高のアルフレックスのAソファに、
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ウェグナーのYチェア♡
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設計段階から相談にのっていたこともあり、愛着もかなりのもので、なんならこのまま住み着きたいとすら毎回感じてしまいます。

美味しい空気とお肉とビール(笑)、そして大好きなインテリアの心地いい空間。人生に必要なものトップ10の常連に囲まれ幸せなお盆休みとなりました。


おまけ

以前どこかで紹介した高1の娘からの今年の誕プレのこのTシャツ。
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普段仕事の時にはカジュアルな格好をしないせいか「どこで着るんですか?」「着たとこ、写真撮ってください♪」(←ちょっと面白がられている)と言われていましたが。はい、今日みたいな家族たちとのバーベキューの時に来ます。あとは部屋着ですね、やっぱ。
アラフィフの普通のおばちゃんにはユニクロのキャラTをおしゃれにお出かけ着として着こなす実力はございません!(笑)
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妹には「太った?」と開口一番言われる始末…。精いっぱい格好つけてみたんですけど…。
メンズのSサイズとかをだぶっと着た方がいいのかもしれませんね。(涙)

皆さまも素敵な休日を♪(お仕事の方、がんばれーー!)

新幹線で東京へ移動中ですが、私としたことがUSBのコネクタを事務所に置き忘れてしまい、Wi-Fiが使えず書こうと思っていたメルマガ原稿の続きが書けず、読書タイムに変更。

今日のお供はこちら。
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『セミナー講師の伝える技術』立石 剛/著
セミナー講師の人口はここ10年で飛躍的に増えていますが、それに伴って稼げる講師と稼げない講師の差が大きく開いているのも事実です。 稼げる講師と稼げない講師を分ける最も大きな要素は、受講生がきちんと成果を出せるセミナーを提供しているか、していないかの違いです。 こう聞くと、「もっと専門的で高度な知識を教えなければ」「テーマを変えたほうがいいのではないか」と考えるかもしれませんが、それは違います。 では、何を変えなければいけないのか? それは伝え方です。伝え方を少し変えるだけで、受講生が成果を出せるようになるため、満足度が飛躍的に高まり、あなたは稼げる講師になることができるのです。 セミナー講師という仕事は、たんに自分の持つノウハウを教えることだけではありません。受講生に自身の伝えたノウハウを実践してもらい、成果を出してもらうことです。 そのために大切なのが「受講生が成果を出せる伝え方」なのです。これを身につけることができれば、どんな人でも講師として稼ぎ続けることができます。 本書では、講師初心者や未経験者を含む1400人以上の人にセミナーのつくり方や集客のしかたなどを指導してきた、セミナー講師養成の第一人者である著者が、講師の生命線とも言える「伝え方」に関するさまざまなノウハウを解説します。
kanki-pub.co.jp
一般社団法人日本パーソナルブランド協会代表理事の立石さんの著書。
まだ途中ですが、ビギナーでもベテランでも講師業をしている人にはかなり役立つ内容の書籍です。

ビギナー講師にとってはすぐに使えるノウハウが手に入り、ベテラン講師にとっては自分が無意識に行っていることが満足度が上がり人が集まるノウハウであったということを確認できます。


立石さんと出会ったのは私がまだ会社員の頃、ちょうど10年くらい前でしょうか。

あの頃の立石さんは正直、講師として能力が高かったかといえば、そうではなく。(自分のことは棚にあげますだって私なんてまだ、講師業とかする前の時代ですから、あくまで受講者目線ということでご容赦を。)

でもあの頃からずっと一貫してセミナー講師を育成するために尽力をされていて、今やそのご活躍はご自身だけではなく、教え子であるセミナー講師たちの活躍として結果が出ています。

おそらくこの10年で培ったものがすべてこの本に詰め込まれているから、読み応えがあるのでしょうね。


10年前に読めていたら、私の講師としての技術、もっとレベル高くなったはずなのに、なーんて言わず、私もこの本であらためて勉強し、講師の伝える技術をもっと身につけたいと思います。


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