何度となく、片づけのプロだけど非ミニマリストであることを書いているので、物を減らしてスッキリしました事例ではなく、こんな事例のほうが大好物
年末が近づいてくると、大掃除前の大片づけに励む方も増えてきますが、そんな時よく聞くのが家族の所有する大量のコレクションや物の多さの問題。

でもねー。
この問題は短期間では解決できないことのほうが多く、なんならこれがきっかけで家族関係が悪化することもあるので要注意です。

片づけにハマると、物をどんどん減らしたくなったり、見た目をスッキリさせまくりたい衝動に駆られ、特に年末なんかは絶好の機会と加速しがちですが、くれぐれも家族みんなの価値観を大事にし、自分のルールを押し付けるべからず。

家族みんなが心地よく暮らすための片づけが、本末転倒とならないように気をつけながら、年末の大掃除前の大片づけにとりかかってほしいなと思います。


家族の所有する大量のコレクションとか、意味不明なグッズ(笑)にイラッとしたら、全く逆の発想で、治外法権ゾーンを作ってみてはいかがでしょうか?

捨てたり減らしたりは一旦保留し、とりあえずその領土?を認め、独立国家的に扱うことにします。で、その後は一切ヤイヤイ言わない!
だって治外法権なので、言う権利はないのだから。



我が家の場合は私だけではなく、夫も娘もヲタ気質で何かしらコレクションがありまして。過去にこの大量の物をなんとかしたい!と思ったことはあります。もちろん減らすこともしましたが、限界はあり。

だいたい自分の物以外のものを減らしたくなるので、うまくいかないんですよね。

で、結局。
治外法権という概念(笑)を導入したわけです。

我が家ではこのヲタクゾーンは治外法権ゾーンとして、溢れかえらない限り、手出しは無用。当然無断で触ることもありません。

これはごく一部です。(笑)
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私もコミックとか、大量に所有していますから気持ちはわかりますし。
調子にのって我が家のコミック収納を一部ご紹介
こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。 協会事務局の仕事はじめは1月7日(木)からですが、今日から仕事している方も多いので、緊急の用件には自宅のMacで対応しながらも、普段優先順位が限りなく低い、普通の主婦が日常的にやっている家事仕事にがんばっています。 なので通常業務の返信は今しばらくお待ちくださいませ。   昨日のブログ記事「マンガの収納、読み返ししやすい状態=すぐ手放せる(すぐ売れる)状態!」はFacebookにて予想外の大きな反響があったため、調子にのって今日は我が家のコミック収納をちょっとだけ紹介。 実家よりも多数のコミックやその他書籍(マンガだけではなく、小説やビジネス書もかなり読みますので、その量は結構なものです)を所有している私。デジタルよりアナログ重視派ですので、いかに多くのものをすっきり収納するかが鍵となります。 「読み返ししやすい状態」を再優先ということで、実際の収納はこんなかんじ。 IKEAの「ベストー」シリーズの幅120cm奥行き20cmで扉付きのユニット(さっきIKEAサイトで確認しようと思ったら、すでに廃盤?W60cmのものはあるようです)を、壁面にだ〜〜〜〜っと取り付けて納めています。※写真右上の白い四角のものです。   私は寝る前にコミックや小説を読むことが多いので、2階のベッドルームの壁面に収納場所を設置。 この写真はフォトスタイリング協会代表理事の窪田千紘さんが、以前自宅に来られた時、スマホで撮ってくれたものを流用させていただいています。→その時の様子はこちら(窪田さんのブログ記事)   中にはこんなふうに大好きなコミックたちが収納されています。   ちなみに私のベッド(これもIKEAです)下にも引き出し収納があり、今ここには「下町ロケット2」とか池井戸作品の新刊も収められています。 詳しい収納方法はまた「片づけ収納ドットコム」にて取材してもらうことにしますので、今しばらくお待ちくださいね。(いつになるのか、わかりませんけどね!)
jaloblog.com
ということで、全く使っていないものが大量にある我が家ですが、なかなか家族円満、楽しく暮らせています。

年末の大片づけ時に家族の大量の物にイラッとなったとき、思い出してくださいね