ついに夫がリーディンググラスデビュー!
まぁ、平たくいえば遠近両用の老眼鏡ですね。

もともと近視で普段から眼鏡をかけているので、その眼鏡を変えたわけです。まだ慣れないからか、微妙なかんじのよう。

ちなみに夫は一歳年下。
そう、私のほうがお姉さんなのですが、まだリーディンググラスデビューはしていません。

小学生の頃から近視が強く、今もコンタクトを使用していますが、かなり度数はきつく眼鏡やコンタクトなしでは生活できないレベル。

そのため、もともと眼鏡やコンタクトを外せば全然見えないからか、老眼に対する意識も低く最近まであまり不自由を感じていませんでした。

が!
やはり来年50を迎えるわけですから、年の波には勝てず、最近なんとなく疲れた時など、ボヤけたり見えにくいときがあるような…。

もしやこれが!
ついに私もやってきたようです

普段はコンタクトなので、コンタクトをそれ用に変えたらいいのか、コンタクトのまま使える眼鏡を選べばいいのか。早速情報収集しなくては。

と、その前にできることからということで、早速iPhoneの文字の大きさ設定を変えることに。これ、結構知らない人もいると聞いたので、紹介しておきますね。

iPhoneの場合になりますが、この設定画面に画面の表示と明るさという項目があるので、そこを選択。
RI5EvCv41T.jpg

そこの文字サイズを変更を選び、
QzJJwB0Kts.jpg
DMbxGGcPrK.jpg
この矢印のとこをぐぐぐっと右にめいっぱい!
M474HVhXU8.jpg
すると、さっきの設定ページの文字も、なんということでしょう。(笑)大人仕様の大きなフォントに変身!
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6322.PNG
ちなみに文字が大きくならないページもあるのですが、例えばFacebookなんかだと、変更前とくらべるとものすごく読みやすくなります。

ビフォー
BNeA7wLmXR.jpg
アフター
8nM7NDBrB3.jpg

今まで一画面で得られる情報量が少なくなるので、設定変更しないままデフォルトで使っていましたが、もう諦めることにします

しかしやっぱ春にした機種変、iPhone Xではなく8Plusにしとけばよかったと今更ながらにちょっと後悔。iPhoneも大人仕様の特別バージョン、今後ラインナップしてほしいものです。