今朝、我が家の女子高生が使った後の洗面台…。
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あっ
ま、まさか??
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もしやこちらも?
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あーーー、やっぱり
この反応の理由はこちらをご覧ください。
結論から言うと、コードクリップを娘は使いこなせない=めんどくさくて使わない、ということがわかったということです。

でもね、いいんです。
もとはといえば、毎朝ドライヤーとヘアアイロンを使用後、洗面台に放置するのではなく、元の場所に戻してもらいたかったので、それはほぼほぼクリアされているから。
(コードクリップは放置されていたけど

コードクリップを使っての収納は、私にとっての自己満足な収納方法で、家族に強要するものではありません。

やってくれたら嬉しいけど、しなくてもイライラはしない。自分が好きでやっていることなので。

家族が納得している収納方法は、カゴやケースにとりあえず入っている状態、なのでそれでオッケー。嫌なら私がその都度収め直せばいいだけです。


ドライヤーに限らず、自己満収納と納得収納を明確に分け、家族にも共有するようになってから、片づけ収納のストレスは激減しました。


過去には、例えば今回の例だと、コードクリップを使い毎回きれいに収めることが正しい方法で、それを教える(躾ける?)のが親の役目、叱ってでもやらせないとと勘違いしていた時期もありました。(夫に対しても同様)

また片づけのプロとして活動していると、常にいろんな収納方法や便利グッズも試したくなりますし、より良い方法を求め続けてしまうものです。

周りもそういう仲間がわんさかいるため、片づけや収納に関する知識と情報はどんどんバージョンアップされ、常に最新バージョンに書き換えられています。


でも。

それって家族は求めてる?
必要としてる?
正しい方法って?

家族みんなで楽しく暮らすことが自分たちの優先事項なら、互いにとって納得のいく方法・状態こそが正解。

そう気づいてからは、納得レベルと自己満レベルの二つの段階をもうけるようになりました。


ということで、文句を言わずそっとコードクリップをつける私でした。
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うん、自己満足!