12月始まりの手帳を使っているため、この時期は二冊持ち。バッグがいつも以上の重さになりますが、来週末までの我慢。
デジタルツールを使うことで荷物が軽くなるのは百も承知ですが、紙の手帳はやめられません。

先月、ビジネスブログのほうで過去の手帳のことについて書きましたが、ここ数年は協会オリジナル手帳を使っているため、今年も来年用の手帳選びは不要です。
過去の手帳は何年保管?捨てずにとっておく理由とは
来年の手帳を選ぶ時期になりましたが、使い終わった過去の手帳、どの程度の期間所有していますか? 翌年すぐに処分? 数年間だけ保管? デジタル手帳なので特にルールはない? 片づけのプロを育成する立場の私ですが、基本ミニマリストとは対極のマキシマリストタイプ。 高校時代、初めてのバイト料で買ったものがファイロファックスという、もと手帳ヲタクということもあり、何度もデジタルツールに手を出したものの結局今でもアナログ手帳派。 使い終わった手帳は処分せず、全部所有したままです。   そのため片づけ整理収納の講演で、処分のタイミングや方法を聞かれることがありますが、残念ながら私の事例は全く参考にならず。 でも手帳に限らず、生活に支障もないのになんでもかんでも手放しシンプルに生きる、というライフスタイルは自分好みではないため、あえて手放さないという方法を選択しています。   でも思い出の品として手放したくない、というよりは、たまに読み返すことでその頃を懐かしんだり、忘れていたできごとやアイデア・感情を思い出し、過去の自分から発想のヒントやインスピレーションを得るお役立ちツールとして使うために保管している、というのが正確な表現かもしれません。 ということで。 なぜこんな記事を書いているのかというと、先日2008年の手帳を見返していたら、あることを思い出したからです。 それは。   今日がライフオーガナイザーの誕生日ということ!   10年前の今日、2008年10月22日にライフオーガナイザーという名称を生み出したようで、それを手帳に記していました。 自分用メモとして書いているので走り書きで読みにくいのですが、証拠写真としてご紹介。他にもいろいろ書き殴っていてお見せしづらい内容もあり、この記事を書くために雑に加工いたしました。(笑) この頃はまだ会社員で、当時は1日見開き1ページのフランクリン・プランナーを使っていました。 1年分を保管できる専用バインダーがあり、それにまとめています。 上記写真が歴代の手帳たち。さすがに高校時代の手帳はここには置いていませんが、一番古いもので2004年、14年も前のものですね。 初期のライフオーガナイザーにはおなじみのこちらも一緒に。 手帳切り替え時期には1冊だけではなく、お試し使いをすることもありますし、手帳と別にアイデアノートみたいなものも併用していた時期もあるため、14年間で14冊ではなく、倍ちかくあります。 捨てずにとっておくことのデメリットは当然場所をとる、ということ。 この手帳が並べられた棚は、オフィスの自分のデスクの真後ろ、回転椅子で座ったままくるっとまわるだけですぐに手に取ることのできる、いわゆるゴールデンゾーンに配置されています。発想のヒントやインスピレーションを得るお役立ちツールですから、私の仕事にとっては優先順位が高いわけです。だから保管する場所をわざわざ確保することになっても問題なし! 今回も長らく離れていたブログから、久しぶりに更新するモチベーションをもらえましたし、あの頃の自分の行動力とパワーを思い出し、奮起させられましたしね。   現在愛用している手帳は、ライフオーガナイザー1級資格認定講座の教材としても使用されている協会オリジナルの「ライフオーガナイズプランナー(通称LOP)」、カバーとしてここ数年はKOKUYOのSYSTEMIC(システミック)を使っています。 私にとって手帳はスケジュール確認ツールというよりは、自分の行動計画立案・行動管理・タスク管理・アイデア書き留め・備忘録・仕事脳に切り替えるためのフックとなる役割を担うもの。だから今のところ、手帳は使い終わっても手放さない、と決めています。   とは言うものの、いつか処分する時にはどうするか? 個人情報保護法という観点以外にも、見られたくない内容も含まれますから、きっとこういうサービスを利用するでしょうね。というか一度使ってみたい! オトナ文書抹消大作戦 数年前からずっと気になっているけど、使わないまま。どなたか使ったことありますか? WEBサイトは怪しさ満載(笑)ですが、ちゃんとした会社が運営しているサービスのようですのでご安心を。 他にも文書処分サービスは山ほどありますが、このセンス、見逃せません。 手帳の処分方法をお考えの方、参考にしてみてくださいね。(他にも手紙、請求書、証券等の文書類の他、通帳、日記、本、カタログ、雑誌、写真集、写真、ポスターなど、紙でできているものだったら抹消可!)
jaloblog.com
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こんなふうに二冊をセットで持てるタイプのカバーを2年ほど使っています。
が、そろそろ結構くたびれてきてしまいました雑に使いすぎ?手帳カバーって何年ごとに変えるものなんでしょうかね。手帳とセットで毎年変える(必然的に変わる)、というのがスタンダードなのかもしれません。
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こうなるとやはり買い換えたくなるわけで。
機能的には気に入っているし、色もわりと好きなので同じものを買うという選択肢もありますが、そこそこ、ではなくすごくお気に入り!というものに変えたい欲望も…。

最近では、比較的お手頃価格でオーダーできるところも増えてきましたし、色・素材等、自分好みにカスタマイズする、というのも魅力的ですね。

って、もっと早くこういうことは考えないと新年には間に合いませんね
ま、ゆっくり考えることにします。

余談ですがボールペンってなんで高級なものより、安いもののほうが使いやすいのでしょうね。私が貧乏性だから?(笑)
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カッコつけて高級ペンを日常使いしたいのに、書きやすさのほうをつい重視してしまいます。
ここ最近のお気に入りは、juice upの0.3mmのもの。長年愛用していたジェットストリーム0.38mmから乗り換えました。
一番好きな書き心地はコピックマルチライナーの0.1mmですが、手帳用にフタありは使いにくいのでノック式ボールペン派。
細字を好む方にはオススメです。

ついに夫がリーディンググラスデビュー!
まぁ、平たくいえば遠近両用の老眼鏡ですね。

もともと近視で普段から眼鏡をかけているので、その眼鏡を変えたわけです。まだ慣れないからか、微妙なかんじのよう。

ちなみに夫は一歳年下。
そう、私のほうがお姉さんなのですが、まだリーディンググラスデビューはしていません。

小学生の頃から近視が強く、今もコンタクトを使用していますが、かなり度数はきつく眼鏡やコンタクトなしでは生活できないレベル。

そのため、もともと眼鏡やコンタクトを外せば全然見えないからか、老眼に対する意識も低く最近まであまり不自由を感じていませんでした。

が!
やはり来年50を迎えるわけですから、年の波には勝てず、最近なんとなく疲れた時など、ボヤけたり見えにくいときがあるような…。

もしやこれが!
ついに私もやってきたようです

普段はコンタクトなので、コンタクトをそれ用に変えたらいいのか、コンタクトのまま使える眼鏡を選べばいいのか。早速情報収集しなくては。

と、その前にできることからということで、早速iPhoneの文字の大きさ設定を変えることに。これ、結構知らない人もいると聞いたので、紹介しておきますね。

iPhoneの場合になりますが、この設定画面に画面の表示と明るさという項目があるので、そこを選択。
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そこの文字サイズを変更を選び、
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この矢印のとこをぐぐぐっと右にめいっぱい!
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すると、さっきの設定ページの文字も、なんということでしょう。(笑)大人仕様の大きなフォントに変身!
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ちなみに文字が大きくならないページもあるのですが、例えばFacebookなんかだと、変更前とくらべるとものすごく読みやすくなります。

ビフォー
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アフター
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今まで一画面で得られる情報量が少なくなるので、設定変更しないままデフォルトで使っていましたが、もう諦めることにします

しかしやっぱ春にした機種変、iPhone Xではなく8Plusにしとけばよかったと今更ながらにちょっと後悔。iPhoneも大人仕様の特別バージョン、今後ラインナップしてほしいものです。



暮らしの見直しシリーズ、キッチン編。

我が家のキッチンは引出しタイプで、コンロ下には鍋とまな板等を収納しています。
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鍋のふたとまな板は、専用仕切りを使い立てて収めていますが、この仕切りが経年劣化により出し入れするたび、ぐらつき放っておくとズレてしまうことが多くなりました。

こういうズレとかって気になり出すと、結構ストレスなんですよね。ということで。


ビフォー
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アフター
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え?違いがわからない?
それではズームで。
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はい、アフターは結束バンドで固定されています。黒い結束バンドしかなかったのですが、まぁそう気にならないのでよしとしました。(最初どうかな、と思っていましたが、使っていても全く気になりませんでした。)

ズレないよう、しっかりラジペンを使い、夫にぎゅーっと締めてもらいました。

たったこれだけのことですが、ものすごく快適!
毎日、何回も使う場所のプチストレスをなくすことって、実はかなり大事なこと。

気になっていた小さなストレスがまたひとつ減って気持ちもすっきりです

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