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先日お知らせした特別番組

「高田リオンの夢を語レディオ」が
いよいよ明日、9月30日水曜日
18時30分から、エフエム山陰で放送となります。

心からやりたいと思える企画だったので
企画書を書いている段階でワクワクしたり
皆さんから届いたメールを読むだけで
とてもテンションが高まりました。
(送ってくれたリスナーの皆様、ありがとうございました!)


さて、正直な話
25分間という制限の中では、絶対に全てのメールを紹介できないし
僕の伝えたい想いも伝えきれないので

来週あたりに
僕のYouTubeチャンネルで
夢を語レディオスピンオフとして、別のトークもしようかと思っています。
(是非、登録して待っていてください)


ただ、明日の番組で
エフエム山陰の新パーソナリティー
「豊島千紘」さんが

10月からエフエム山陰で新たに放送する
「高橋ひかるのHighway Runway」
「WANIMAのラジオ」
「homme 耳の肴」

上記3番組を中心に紹介をしてくれます。

ほとんどの方が、初めて豊島さんの声を聞くんじゃないでしょうか?

是非、そちらも楽しみにしていてください。


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やはり真骨頂というか

自分のやりたいことや
活動内容が、この番組を通して
ハッキリ見えました。


是非聴いてくださいね。

山陰にお住まいの方はラジオで

また全国からでも
radiko

またはラジオアプリ、AuDeeを使って山陰エリアを設定地にしていただければ9月30日時点では聞くことができます。
(10月1日から仕様が変更されますのでご注意ください)


是非、聞いていただけたら幸いです。


どうぞ宜しくお願い致します。




タカダ

気付いたら2ヶ月ぶりのブログです。

新型コロナウイルスの影響が世界中で拡がる中で、僕の日々の業務は特に変化はなく
ステイホームと、リモート収録などを交互に繰り返し
むしろ、時間に追われるほど
有難いことに仕事ができています。


さて、先日ふいに目頭が熱くなることがありました。


僕は今、「ginger」という島根県松江市で活動している3人組ロックバンドの番組を担当していて
(ボーカルギターとベースが男の子、ドラムが女の子)

毎週のように彼らと仕事をしたり
ミーティングをしたりしています。

そのうち1人はまだ大学生です。


元はエフエム山陰が主催する「あまばんグランプリ」の優勝バンドだったらしいのですが
僕はまだ、その時は入社していませんでし
存在すら知りませんでした。

半年後
ある日、僕がオフィスでなんとなくデスクワークしていたら

彼らがたまたま生放送のためにゲスト来訪しており、出演しているラジオ番組が耳に入ってきました。

「僕たちの曲は本当にかっこよくて!」
「もっと売れたくて〜」
「最先端で〜」
「武道館を目指し〜」

メンバーがそんな話をしていました。


なんというビッグマウス
超面白い。
まるっきり20代前半の僕と同じじゃないか!

もちろんそういった大口を嫌う大人はいますが

僕には、心にグッとくるものがあり
気付いたらgingerに
「はじめまして、一度ミーティングしませんか?」

と、自分から声をかけていました。

きっと、彼らからしたら
「誰だこのオッサン」と思ったでしょうね。

そして
迎えた第一回目のミーティングで
僕が彼らに伝えることができる
ありとあらゆる情報を伝えました。

最初警戒していたかもしれませんが
彼らは会話中ずっとペンを手にメモをとるなどして、僕の話を真剣に聞いてくれていました。


話をした内容は

「ここを目指さしてみよう」
「これは今すぐやめてみよう」

主にこの二つ。

1時間半の
ミーティングを終えたあと

僕は自宅に帰った後
少し落ち込んだ。


「彼らはロックバンドだ。僕がやってきたジャンルとも違うし、年齢も離れている。
聴いてきた音楽も違う。
少し現実的な話をしすぎたかもしれない」と。


すると翌週
第2回目ミーティングの時に

彼らは先週僕が伝えたことの、ほぼすべてのことにトライし、クリアしていました。


「早速変えてみたんすけど!どうですか!?」
「〇〇についてはどう思いますか!?」
「でも、僕たちはあんまり〇〇はやりたくないんです、ダメですかね?」
「これ、新曲なんですけど聞いてくれますか?」

みたいな感じで

すごく意欲的に取り組んでくれていて
かつ自分達の意見も持っていて

そこで僕は
あぁ、この子達は見た目やサウンドに反して真面目なんだなと実感しました。

素直に人の話を聞ける「才能」もあると分かりました。



石橋部長からも
official髭男dismのように、山陰から続々とスターが出てくれたら嬉しいよな?gingerちょっと背中押してあげたいよね。

という話もタイミング良くいただき

この春から、彼らの冠番組
「gingerの疲れたなら甘えればいいのに」が
毎週日曜日、18時から放送開始になりました。


最初の収録で僕が彼らにお願いしたのは
「楽屋で話すようなトークはやめて」
「熱い話をしてくれ」
みたいなことを希望しました。


でも、一回目の収録をやってみて
すぐに気付いたのです。

「あ!これは僕が間違っていた!
ありのまま、彼らのナチュラルな感じのまま、身内のトークでも良い。好きなようにやらせてあげたほうがいいな!」という感覚。

僕もバンドのラジオを作るなんていう作業は
正直、超絶素人なので

これには僕自身が非常に勉強になりました。


今では10代や20代前半
つまり彼らと同世代からメールがたくさん届くようになり
普段ラジオを聞かない世代のリスナーさんが少しでも増えたことを嬉しく思います。


さて、長い前置きでしたが


今年、ミュージシャンは氷河期時代に入ると思います。

メジャーデビューしたての新人が上手く動けなかったり

メジャー予備軍だったはずのミュージシャン達も
決まっていたことが次々とコロナで流れていってしまいます。


それを、先日gingerに伝えました。
「ここからは、かなり厳しい戦いになると思うよ」
と話すと


ボーカルのナオヤ君は
「いや〜、大丈夫っす。明るいことしか考えてないんで、全然大丈夫っす」



これだ。


これを笑顔で言えるから彼らは良い。


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ガラス越しに

ふと、昔のことを思い出した。

10年前

文化放送の中で毎週のように新曲ミーティングをしてくれたハマモトさん

いつも現実を話してくれてたシグマの矢部さん。

思えば
あの時の優しいお兄さん2人と
同じぐらいの年齢に僕もなっている


実に奇妙だけど
今度は僕自身が「誰かの道を作る」という

そのポジションになっていることに気付きました。


その時
こうして想いは託されていくんだなぁ、、と急に思い。


しばらく感傷に浸っていました。



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昨日の収録では、gingerと刻印された美味しい手作りクッキーを貰いました。


昨日も相変わらず
武道館2Daysやりて〜!とか
相変わらず面白いことを言っていました。

大勢の人にバカにされるだろうけど
僕はバカにしない。


無謀な野望でも野暮じゃない。


僕にできることは
長い戦いの中で考えたら
ほんの豆粒ぐらいの手助けしかできないけど


ginger、頑張って。
そして、とにかくたくさん
巻き込んで。






もうすぐ6月ですね。

ごきげんよう。



高田

本当に、全員トロフィーを贈りたい。

今日、ライブ中のMCでも言いましたが

僕はこの15年
コンテストや、公開オーディションのようなものに

一切出演せずに、ここまで来ました。

そんなの興味ねぇ!と言ってきたけど

実は

【負ける】という事実が残るのが

ただ、怖かったんだと思います。



でも今日開催された
第14回 V-airあまばん グランプリ大会 

勝ち負けの世界、覚悟を決めて

ステージに立つ7組のライブを見て

全員、僕より勇敢な人達だから
本当に輝いて見えました。

しかも新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で実施。

普通ならテンション下がるはずなのに、皆さん本当に一曲入魂、全力でやっていた。

僕は急遽、本編終了後の審査員の方々が別室で審査中に

YouTubeライブを見てくれている人達が、20分間退屈しないよう

代打で歌うことに。

僕が皆さんの立場だったら

【誰だよ、高田って。】

【チャラン・ポ・ランタンと一緒にやりたかった〜】って

絶対思う。


でも僕がライブをしてる時
意外にもたくさん拍手をくれたのは
参加したバンド、アーティストの皆さんだった。

ちゃんとステージから見えてた。


とても嬉しい瞬間でした。


僕はトロフィーをあげられないけど
皆さん、本当に素敵でした。
結果が残せなかった方も、決して落ち込まないでほしいです。

あなた達は本当にすごいのだから。

そして

グランプリのjourney clueさん
本当におめでとうございます。

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松江のテルサホール、初めて入りましたが、、、大きいですね〜


音響照明と、朝から良いステージを組んでくれたAZTiCの皆様

映像配信やステージ周りや、関係会社の皆様も、遠方から来て頂いた各社レーベルの皆様、Honda Cars 島根中央の皆様も

本当にありがとうございました。



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実は、開催にあたり
このように朝から入り口で感染対策ゲートを設け
人員2人でダブルチェック。

どのような立場の方も、もれなく全員
完全なるマスク着用
アルコール消毒
体温計での、発熱がないかの体温チェック

座る席の間隔の指導

表彰式の最中まで演者さんにはマスク着用といった

特殊なお願いだらけにもかかわらず
誰1人として嫌な顔をせず
皆様笑顔で対応してくれました。

本当にお疲れ様でした。


これからも、山陰に良い音楽が流れますように。



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さて、先程
あまばん後
出雲アポロに行き
東京からタマキングさんと聞間拓さんが来ていたので
見に行きました。

自治会の集まりがあったため
20分しか滞在できず
挨拶も出来ずに退店。

でも、より進化した矢田太朗を見れたので良い時間だった。




さーて、、、、


一年間が任期だったはずの自治会役員


もう一年、、、私が担当になってしまいました。



誰もやりたがらないことを
率先して、やります。と言えること

それこそが未来に繋がると信じ、、

また一年頑張ります。




では、今日はこの辺で。




ps

去年グランプリだったgingerの三人が、急に動画を送ってきて
再生したら、、、あまばんYouTube生配信を見てくれていたらしく
今日僕が歌ってた【夢を語れ】を
スタジオで3人が演奏してる動画でした(笑)
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かわいい子たちです。




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