高田雄一の鞍上人なく鞍下馬なし
高田雄一の鞍上人なく鞍下馬なし

懸命なる競馬ファンの皆様はお気づきだと思うが、今週のメインレースであるきさらぎ賞、ダイヤモンドSともにスペシャルウィーク産駒の一番人気が予想されている。


前走では某所で不動の本命に上げ辞任に追い込まれたリーチザクラウン。


そして菊花賞で一発で去年の収支を大幅プラスに導いてくれたフローテーション。


しかもかなりの確立でやってくれそうだ。特に気になる対抗馬もいないからだ。


この二頭同じなのは父だけではない。

生産牧場、調教師、馬主まで一緒なのだ。


さらに馬主の臼田浩義氏はスペシャルウィークのオーナーでもある。


これはもう決めるしかない。両成敗である。


両成敗であーる。


来るべき種付けシーズンにむけ種牡馬としてのポテンシャルを知らしめるのだ。


最大のライバルアグネスタキオンの牡牝のダブルエースが動き出す前にだ。

(ダイワの回避は残念だが)


高田雄一の鞍上人なく鞍下馬なし

タキオン、スペシャル、そしてディープ。

さらには前評判も高かったネオがいきなり大物を出してきた。


SSの後継NO1を巡る争いはこの4頭に絞られたと言っても過言ではないのではないか。


あとはハーツクライか。


デュランダル、ダイワメジャーもいるがダービー馬も出せるイメージで考えるとこの5頭でいいだろう。


ゼンノロブロイはスピードが強すぎる気がする。


ようするにだ‥


スペシャルウィークが大好きってことでいいね。