今日夕方に父と飲みに行きました🍺

自分が20歳になった時からいつか行く約束してたので今日ようやくそれが実現しました


父とは普段から話をすることが殆ど無く、父の性格もあって寧ろ話をしようとすることに少し抵抗を感じてる部分もありました


正直飲みに行く前はちゃんと会話することができるのか不安な部分もありました


そして実際に飲みに行って
席について色々注文をしていると
父の方から話を振ってくれました


二人だけの空間ということもあり、普段のように一言で終えるような返事をしないように会話を繋げるようにしました


そうしていくうちに自分の方からも話題を持ちかけるようになり、父のとある話が終わったタイミングで自分が伝えたいと思っていたことを打ち明けました


"人には怒りという感情があるが、その感情は怒っている側も怒られている側もいい気分にするものではない
何故わざわざ嫌な気持ちになるような感情を人は持つのか
それに疑問を抱いてるうちに自分はその感情を失いつつあって
時に、それはお互いを嫌な気分にさせないという意味では良い事でもあり
時に、人としてある意味当たり前に持つ感情の一つを失っているということは人としてどうなのかという疑問を抱いている"

という話をしました


それに対して父は

"人と違う考え方を持てるということはとても素晴らしいことだ
ただ、普段からその感情が現れないということは
本当に大切なものを守ろうとした時の為に取ってあるものなんだ"

と言ってくれました


それがある意味自分自身が求めていた答えなのかもしれないと感じました
それが絶対的な正解とは言い切れないし、絶対的な間違いとも言い切れないです

ただ、人によって考え方が違うということは間違いないと思います

父の答えも父の考え方の一つなのだと思いました

でもあの答えが一番正解に近い気がします

根拠はないです

でもそんな気がします



二人だけの空間だったからこそ自分の思いを打ち明けることができました
父と飲みに行けて本当に良かったと思います


また機会があれば是非
その時はもっと色んな話をしたいです